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最終更新日:2022年10月7日

コロナ患者受入確保病床数について

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記者資料提供(2022年10月7日)

 兵庫県の医療提供体制にかかるフェーズが、10月6日からの「フェーズⅤ感染拡大特別期」から「フェーズⅢ感染拡大期1」への移行に伴い、臨時的に拡大していた神戸大学医学部附属病院16床(うち重症病床8床)・その他公的3病院20床の計36床を減床するとともに、民間1病院において、16床減床の申し出があり、その結果、10月7日より受入可能な病床数は398床(うち重症病床45床)となります。
 病床ひっ迫時には、再度、公的病院で臨時的に病床を拡大するとともに、市民病院において通常医療を制限し、最大479床(うち重症病床53床)を確保します。

コロナ患者受入確保病床数
                       ( )内は重症病床   

10月6日まで

  減床数  

 10月7日より 

 450床(53床) 

 △52床(△8床) 

 398床(45床) 

                     

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