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最終更新日:2022年7月15日

コロナ患者受入確保病床数について

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記者資料提供(令和4年7月15日)

 兵庫県の医療提供体制にかかるフェーズが、7月15日より「フェーズⅣ感染拡大期2」に移行することに伴い、神戸大学医学部附属病院4床(うち重症病床2床)・その他公的1病院で9床の計13床を拡大します。
 また、民間2病院において、新たに11床増床の申し出があり、その結果、7月15日より受入可能な病床数は382床(うち重症病床47床)となります。
 病床ひっ迫時には、公的病院で臨時的に病床を拡大するとともに、市民病院において通常医療を制限し、最大450床(うち重症病床53床)を確保します。

コロナ患者受入確保病床数
                           ( )内は重症病床

7月14日まで

増床数

7月15日より

358床(45床)

+24床(+2床)

382床(47床)

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