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更新日:2021年9月9日

コロナ受入病床の確保について

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記者資料提供(令和3年9月9日)

 本市においては、新規感染者の急増を受け、市民病院における通常医療の制限や、その他市内医療機関のご協力により、順次、受入病床の拡大を進めており、コロナ患者の入院調整の状況を日々医療機関へ情報共有し、病床拡大に努めているところです。
 この度、新規受入1病院を含む5病院から新たな病床確保の申し出を受け、これまでの321床から344床に増加しましたのでご報告いたします(23床増加)。

1.コロナ患者受入病床数

 

増床数

市民病院機構
(3病院)

その他市内医療機関
(20→21病院)

合計
(23→24病院)

9/9(木)から

+23床

134床

210床

344床

2.市民への要請

(1)新型コロナワクチン接種
 ワクチンを2回接種した後に感染される方々は極めて少なく、万が一、感染された場合でも、相当重い基礎疾患がない限り、ほぼ無症状の方ばかりです。
更には、第5波でクラスターが発生した施設では、最初の感染者はワクチン未接種の方が多く見受けられます。
 皆さまには、このようなワクチン接種の効果を踏まえ、接種についてご自身でご判断いただき、接種を希望される場合には出来るだけ早めに接種を受けていただきますようお願いいたします。

(2)「マスク」と「距離」
 本市の新規感染者数はこれまでにないペースで急増しており、医療のひっ迫を防ぐためには、引き続き、市民一人ひとりの自覚、感染防止対策の徹底が必要です。
 〇感染者の8割の方が「マスク」と「距離」が徹底できず、
 ・同僚とのランチ
 ・休憩室、更衣室での会話
 ・喫煙所での会話
 ・路上での飲食
 などが原因で感染しています。
 〇特に、市民への最重点感染防止対策として、「マスク」と「距離」を強く要請。
 ・マスクを外して会話をしない。
 ・マスクを外すときは、
 1メートル以上距離をとる。
 大声を出さない。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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