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更新日:2021年5月7日

新型コロナワクチン副反応に関する受診・相談のお願い及び神戸市新型コロナワクチン副反応医療相談窓口の開設について

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記者資料提供(令和3年5月7日)

新型コロナワクチンは、発症予防や重症化予防に対する高い効果が示されており、新型コロナウイルス感染症対策の切り札として期待されています。ワクチン接種後に注射した部分の痛みなどの副反応が見られることがありますが、そのほとんどが接種後数日で回復しますので、自宅で様子を見てください。接種後、副反応を疑う重い症状が続き、受診すべきかどうか迷う場合には、まずは、かかりつけ医かワクチンを接種した医療機関へ相談して下さい。その上で、休日・夜間などかかりつけ医や医療機関に連絡が取れない場合や集団接種会場でワクチンを接種した場合などは、ワクチン接種後の副反応に関する受診などの問い合わせに対応するため5月10日(月)より開設する「神戸市新型コロナワクチン副反応医療相談窓口」にご相談ください。

1副反応医療相談窓口の概要

名 称 :新型コロナワクチン副反応医療相談窓口

電話番号:078-252-7155 
電話での問い合わせが困難な方は FAX 078-570-5777
受付時間:24時間(土曜日・日曜日、祝日を含む)
対応言語:8か国語(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語)
(日本語以外は三者通話での相互通訳)

2運用開始日

令和3年5月10日(月)13時30分
(75歳以上の高齢者に対する集団接種会場でのワクチン接種開始日)

3相談体制

当初、看護師5名程度の体制で開始し、5月末までに10名体制に増員、その後最大20名まで増員予定

4受付内容

・ワクチン接種後の副反応に対する医学的・専門的な相談
・受診の要否に関する相談
・救急安心センターこうべ(救急相談ダイヤル「#7119」)と連携した受診可能な医療機関の案内 など

5副反応に関する受診・相談のお願い

(1)ワクチン接種後の注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛、寒気、関節痛、発熱などの副反応のほとんどが接種後数日で回復します
(2)我慢出来ないほどの痛みがある場合や、発熱が2日以上続く場合などで、受診すべきかどうか迷う場合には、まずは、かかりつけ医かワクチンを接種した医   
療機関へ相談して下さい
(3)集団接種会場でワクチンを接種した場合や、休日・夜間などかかりつけ医や医療機関に連絡が取れない場合には、「神戸市新型コロナワクチン副反応医療相談窓口」にご相談ください

6参考

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口(3月15日開設済み)
○相談受付時間 9時~17時30分(平日、土日祝含む)
○問合せ先 電話:078-361-1779 FAX:078-361-1814
○相談体制 看護師等の専門職を含む4名体制
○相談内容 副反応等に係る専門的な相談
 ・副反応にはどのようなものがあるか
 ・持病があり、薬を飲んでいるがワクチンを受けることができるか
 ・ワクチンを受けた後に熱が出たが、どうすれば良いか
 ・接種したところの痛みが続くがどうすれば良いか    など

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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