現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年6月 > Withコロナの時代、神戸観光の安心・安全の発信と地域一体となった感染防止対策に取り組む「神戸観光局モデル」スタート!

更新日:2020年6月19日

Withコロナの時代、神戸観光の安心・安全の発信と地域一体となった感染防止対策に取り組む「神戸観光局モデル」スタート!

ここから本文です。

記者資料提供(令和2年6月19日)
一般財団法人神戸観光局 観光部

 

(一財)神戸観光局は会員施設の皆さまとともに、「安心安全な神戸の旅を提供する」ことをスローガンに、感染防止対策(神戸観光局モデル)を実施します。

1.経緯
 
緊急事態宣言及び休業要請は解除されても、人々の感染リスクへの不安は解消されることがなく、地域をあげて感染防止対策に取り組むことが喫緊の課題です。
また、コロナ禍中の4月に神戸観光局が会員向けに実施した緊急アンケートにおいて、会員が神戸観光局(DMO)に求めるものとして、「会員間での情報共有」「地域一体となった打開策」などの声が多く寄せられたことから、この取り組みを実施することになりました。

 

2.目的
 観光施設がそれぞれに取り組まれている感染防止対策を『見える化』し、全国の神戸ファンに神戸観光の安全・安心を発信します。また、会員間の相互交流研修を実施し、会員間の情報共有、地域一体となった感染防止対策の向上を図っていきます。

 

3.内容(神戸観光局モデルとは)

 (1)感染防止対策取り組み宣言

 ①神戸観光局がチェックリストを作成

 ②各観光施設が自社の感染防止対策をチェック

 ③神戸観光局がチェック内容を反映させた「取り組み宣言書」を発行

 ④各観光施設に掲示していただく

 (2)相互交流研修(7月実施予定)※詳細が決まれば改めて発表します 

 ①研修会の実施‐感染症の専門家(医師や保健師など)を招き、感染症対策について学ぶ座学研修を実施

 ②見学会の実施‐会員施設のスタッフがチームを組んで、他施設の取り組み状況を視察(学ぶ)。レポートを作成し会員間での共有を図る。

 

4.開始日

  令和2年6月19日(金) 宣言書一斉掲示

 

5.参画施設(神戸観光局会員施設)

  151施設 (6月19日現在) 参画施設一覧…別添のとおり

 

【神戸観光局(DMO)の想い・願い】

コロナの影響を受け全国的に観光業は非常に危機的な状況にあります。Withコロナでは新しい生活様式が定着しつつあり、観光振興の形も変わっていかなければなりません。

その第1歩として、神戸観光の安全・安心を全国に発信するのは我々DMOの役割であると考えています。神戸観光局(DMO)は、会員施設の皆さまに寄り添いながら、一丸となってこれからの神戸を盛り上げていきたいと思っています。

 宣言書(PDF:133KB)

 感染症対策参画施設(PDF:200KB)

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

一般財団法人神戸観光局 観光部