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最終更新日:2022年10月20日

神戸観光プロモーション「Door to KOBE」の開催

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記者資料提供(2022年10月13日)

 JR原宿駅前のプレゼンテーションステージ「WITH HARAJUKU」及びメリケンパークで観光プロモーションイベント「Door to KOBE」を開催します。
 メリケンパーク(神戸)に設置されたドアとリアルタイムで繋がれるドアや、神戸の風景、食、歴史など魅力が詰まった映像に触れることができるドアなど、“今の神戸”を発信します。
 起点となるドアは、1868年の神戸港開港とともに持ち込まれ、長年、神戸の文化として親しまれてきた「神戸洋家具」の伝統的な技術を受け継いだ職人が手掛けました。

1. 開催日時

令和4年10月22日(土曜)10時から17時
令和4年10月23日(日曜)10時から17時

2. イベント会場

東京:JR原宿駅前「WITH HARAJUKU」(東京都渋谷区神宮前1丁目14-30)
神戸:メリケンパーク

3. イベント内容

(1)Door to KOBE-A
設置場所:メリケンパーク及び「WITH HARAJUKU」B1Fストリート広場
実施内容:メリケンパークと「WITH HARAJUKU」に設置されたサイネージがリアルタイムで繋がれるオンラインイベントを実施。
ドアの向こうに映る人とハイタッチしたり、パントマイムやマジックなどのパフォーマンスを予定。
 

(2)Door to KOBE-B
設置場所:「WITH HARAJUKU」B1Fスペース広場
実施内容:六甲山、有馬温泉、南京町、北野異人館エリアなどの代表的なスポットはもちろんのこと、日本三大夜景である神戸の1,000万ドルの夜景まで、様々な観光地を巡る当事者視点の動画を放映。15秒の動画を10種類用意し、神戸の異人館の部屋をイメージした空間で神戸の魅力を心行くまで体感できる。


(3)Door to KOBE-C
設置場所:「WITH HARAJUKU」2Fパーク広場前
実施内容:六甲山のアウトドアで自然と触れ合いながら楽しんだり、茅葺き屋根の歴史ある古民家でベーグルを食べたり、ベイエリアでは「BE KOBE」で有名なメリケンパークや明石海峡大橋をバックにおしゃれな食事など、山と海に囲まれた神戸の魅力とたっぷり詰め込んだ約10分間の動画を用意し、まるで神戸の街を一緒に観光しているような疑似体験を楽しむことができる。
 

4. 今後の展開 ~「Door to KOBE」がフォトスポットとして出現!~

神戸市へ訪れた人が思わず写真を撮りたくなるような「フォトスポット」を、11月上旬からメリケンパークや有馬温泉など神戸の観光地6か所に設置します。

(参考)
「神戸洋家具」×「次世代神戸家具クリエーター集団」新旧デザインが融合したドア

1898年の神戸港開港より続く、歴史ある「神戸洋家具」の職人技術が光る繊細なデザインと、神戸出身「次世代家具クリエーター集団」による新進気鋭なデザインの、新旧が融合した唯一無二のドアデザイン。

【フレームデザイン・ドア制作】
創業80年、長く神戸の地で洋家具事業を行い、職人を育てることを大事に、今もなお、若い職人からベテランの職人まで高い技術を持った職人を抱えている神戸洋家具事業者「株式会社三上工作所」が、フレームデザイン・ドア制作を実施。熟練技能者が技能の日本一を競い合う「技能グランプリ」にて、金賞を2度(2名)、銀賞を1度(1名)、銅賞を3度(2名)受賞の経歴がある洗練された職人技術と歴史ある神戸洋家具の繊細なデザインを落とし込んだ。

【ドアデザイン】
神戸という街を拠点に、街に生きる人々の「つながり」を大切にしたものづくりや、洋家具、アンティーク家具の歴史に精通した神戸の魅力の発信を10年以上おこなってきた家具メーカー「株式会社ホームワード」と、独自のセンスで古き良きアメリカ、ヨーロッパのカルチャーをセレクトしてきたセレクトショップ「NO NAME」の2社による、MADE in KOBEのオリジナルドアデザイン。ヨーロッパのカルチャーをセレクトしてきた両社だからこそ生まれた神戸の歴史、神戸の魅力、そして神戸の未来、全てを包み込んだデザインを制作した。
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このページの作成者

神戸市経済観光局観光企画課