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更新日:2021年12月15日

練習帆船「日本丸」が神戸寄港100回達成

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記者資料提供(令和3年12月15日)

祝 練習帆船「日本丸」(二代目)神戸寄港100回達成
記念セレモニーを開催!YouTubeで公開も

◆概要◆
 航海訓練などを通じて船で働くプロを育てる船員教育機関である独立行政法人海技教育機構の練習帆船「日本丸」(二代目)が神戸港に寄港し、令和3年11月30日(火曜)から12月8日(水曜)まで新港第1突堤に停泊していました。このたびの寄港が昭和59(西暦1984)年9月28日の初入港から37年を経て通算100回目となり、日頃から海事思想の普及並びに海事人材の育成に取り組んでいる神戸観光局では12月8日(水曜)の出港に合せて岸壁上で記念のセレモニーを実施いたしました。
 セレモニーには、同船船長・機関長をはじめ「日本丸」の士官・乗組員と実習生が整列、神戸港を代表して神戸観光局から特別記念品の贈呈や、来賓の国土交通省神戸運輸監理部長からの祝辞、神戸の親善大使「スマイル神戸」から花束の贈呈などが行われました。14時の出港時には神戸市消防音楽隊の歓送演奏もあり、長年にわたり続いてきた港町神戸と「日本丸」の深い繋がりを感じられる記念セレモニーとなりました。

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   神戸初入港(昭和59年9月28日)

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      100回記念セレモニー

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      船長、実習生らが敬礼
◆セレモニー内容◆
①神戸港代表挨拶
 清水 雅範(しみず まさのり) 一般財団法人神戸観光局専務理事
②来賓挨拶
 石原 彰(いしはら あきら) 国土交通省神戸運輸監理部長
③記念品贈呈
 神戸寄港100回記念楯:清水専務理事から眞鍋 吉範(まなべ よしのり)船長
 神戸港オリジナルノート:清水専務理事から滝本 剛士(たきもと たけし)機関長
④花束贈呈
 第16代スマイル神戸 藤本 優(ふじもと ゆう)さんから眞鍋船長
 第16代スマイル神戸 萬谷 美里(まんたに みさと)さんから滝本機関長
⑤船長返礼挨拶
◆YouTubeで近日公開◆
 コロナ禍での開催のため集客を促すお知らせを控えましたが、神戸観光局港湾振興部のYouTubeチャンネルで記念セレモニーや「日本丸」が出港する様子を海上から撮影した特別映像などが公開予定です。
 公開日などのお知らせはTwitter(@kobeport1958)で行います。
 ▶YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCVdOLRxyM4hUi9WiD_qzWlg(外部リンク)
 ▶Twitter
 https://twitter.com/kobeport1958(外部リンク)
◆「日本丸」の概要について◆
 独立行政法人海技教育機構の練習帆船。昭和59年2月15日、住友重機械工業浦賀工場で進水。4檣バーク型、2,570総トン、全長110.09m、幅13.80m、マストの高さ43.5m(船楼甲板上)。
 この度神戸入港時の同船には、眞鍋 吉範船長・滝本 剛士機関長ら士官・乗組員51名が乗船。12月1日には富山、鳥羽、大島、広島、弓削の各商船高等専門学校の航海科実習生82名(内、女子学生8名)が乗船し、12月8日(水曜)14時に出港。別府港などに向かい訓練を重ねた後、年越しを神戸港で迎え、鹿児島港、神戸港、横浜港を経て3月8日東京港入港まで航海訓練を行う予定となっています。

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