現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2021年11月 > 神戸コンベンションビューローが「2021年世界糖尿病デー」啓発ライトアップを初サポート

更新日:2021年11月11日

神戸コンベンションビューローが「2021年世界糖尿病デー」啓発ライトアップを初サポート

ここから本文です。

記者資料提供(令和3年11月11日)

世界で6秒に1人の命を奪う糖尿病
神戸コンベンションビューローが「2021年世界糖尿病デー」啓発ライトアップを初サポート
今年は神戸海洋博物館モニュメントやメリケンパーク広場もブルーに

 11月14日の「世界糖尿病デー」に向け、兵庫県世界糖尿病デー実行委員会は県内約30ヶ所でブルーライトアップを実施します。来年5月に「第65回日本糖尿病学会年次学術集会」が神戸で開催されることから、2021年は神戸市がシンボルライトアップエリアに選定。そこで、今年は特別に神戸海洋博物館モニュメントとメリケンパーク広場もブルーにライトアップ。神戸観光局・神戸コンベンションビューローでは初めて企画・運営のサポートを行います。

 7

 世界糖尿病デーブルーライトアップは、糖尿病への理解を深めるため、WHOと国際糖尿病連合の呼びかけで2006年からスタート。ニューヨークのエンパイアステートビルディング、エジプト・ギザのピラミッド、シドニー・オペラハウスなど、世界の様々な有名建造物やモニュメントがブルーにライトアップされ、現在では、160カ国から10億人以上が参加する有数の大規模な疾患啓発の日となっています。

 糖尿病は世界の成人人口の約9.3%となる4億6,300万人が抱える病気。糖尿病が引き起こす合併症などが原因で世界では6秒に1人の命が奪われているというデータもあります。一方、糖尿病治療は近年飛躍的に進歩し、適切な治療を行うことで多くの人が糖尿病を持たない人と同様に社会で活躍できるにも関わらず、誤解や偏見から差別を受けている人がいることも問題となっています。
 世界糖尿病デーの啓発活動を通じて、多くの方が糖尿病についての理解を深め、糖尿病やその治療についての誤ったイメージを正すことにより、自身の健康増進に繋げるとともに、糖尿病を持つ人たちが不利益を被らずに生活できる社会が実現することを期待します。

5
神戸大学 小川 渉教授
兵庫県世界糖尿病デー実行委員長
第65回日本糖尿病学会年次学術集会会長
 
 コロナの影響で学会や展示会等のいわゆる「MICE(マイス)」も大きな打撃を受けました。多くの人が一同に集まり、最新の知見を共有したり、技術に実際に触れる場が失われたりすることは、医学の発展にも影響を及ぼします。こういった世界に役立つ場を継続するため、神戸コンベンションビューローでは感染予防に取り組みながら、オンラインを併用したハイブリッド形式なども勧め、MICE開催のサポートを積極的に行っています。

【ライトアップ実施概要】

●日時:2021年11月12日(金曜)~14日(日曜)夜間 ※詳細は別紙参照
●主催:兵庫県世界糖尿病デー実行委員会
●ライトアップ場所
<今年のみ特別実施>
神戸海洋博物館モニュメント、メリケンパーク広場
<例年通り実施>
姫路城、明石海峡大橋、錨山など兵庫県下で約30箇所

4

各会場ブルーライトアップ日時(PDF:169KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

(一財)神戸観光局