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更新日:2021年2月4日

『心の傷を癒すということ 《劇場版》』とコラボし、心に悩みを抱える人への啓発活動を実施します。

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記者資料提供(令和3年2月4日)

阪神・淡路大震災発生時に、被災者の“心のケア”のパイオニアとして奮闘し続けた精神科医・安克昌氏をモデルとした映画「心の傷を癒すということ」の関西地区での公開に合わせ、県・市・JR西日本神戸支社・神戸フィルムオフィスがタッグを組み、コロナ禍の中で悩みを抱える人たちに相談窓口を案内する啓発活動を実施します。

1.啓発活動を行う背景

 コロナ禍や有名人の自死の報道などもあった昨年の夏以降より、自殺者数が全国的に増加しています。心に悩みを抱える人をひとりでも多く救えるよう、多くの人に相談窓口の存在を知っていただくことが大切だと考えています。

 安克昌氏の著書の中には、「一本の電話が命綱となることもある」と相談窓口の重要性について書かれていることもあり、この啓発活動を行うことになりました。

2.内容

① 市内に啓発ポスターを掲示(2月上旬~)

内容:映画の場面写真や劇中のセリフ「誰も、ひとりぼっちにさせへん」とともに、相談電話を紹介。

   神戸市こころの健康電話相談(平日10時30分~16時30分/年末年始除く)

   兵庫県いのちと心のサポートダイヤル(平日18時00分~翌日8時30分、土日祝24時間)

配布先:市内学校(小・中・高・特別支援など)約300校

         公民館・図書館等、市の施設や関係施設 約700ヶ所

    神戸市医師会 医療機関 約1500ヶ所

              広報掲示板 約7000ヶ所

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②県内に啓発ポスターを掲示 (2月上旬~)

内容:映画とともに、相談電話を紹介。

     神戸市こころの健康電話相談(平日10時30分~16時30分/年末年始除く)

     兵庫県いのちと心のサポートダイヤル(平日18時00分~翌日8時30分/土日祝24時間)

     兵庫県こころの健康電話相談(火曜~土曜9時30分~11時30分、13時00分~15時30分/祝日、年末年始除く)

配布先:県内市町 40ヶ所

    県関係施設 22ヶ所

    県内学校(高・大・短大)259校

    県内JR駅(JR神戸線主要駅など)約50ヶ所

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③ビジョン・サイネージでの啓発映像放映

内容:主演の柄本佑さんの神戸市民へのメッセージ・映画予告編・相談電話案内 

放映場所(予定):ミントビジョン(ミント神戸)、BOSビジョン(三宮センター街)、さんちかビジョン、神戸空港1階ビジョン、神戸市役所1号館1階デジタルサイネージ

放映期間:2月上旬から1ヶ月程度

『心の傷を癒すということ 《劇場版》』について

心のケアに奔走した精神科医・安克昌氏をモデルにしたヒューマンドラマ。
2020年1月にNHKで放送され、多くの感動を呼んだ作品が、劇場版として再編集され、全国劇場公開が決定しました。

本作品は神戸市内30ヶ所以上で撮影が行われました。

出演:柄本佑、尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、キムラ緑子、石橋凌、近藤正臣ほか

主題歌:森山直太朗「カク云ウボクモ」(UNIVERSAL MUSIC)

原案:安克昌「心の傷を癒すということ 神戸…365日」(作品社)

公開:1月29日(金曜)全国順次公開

    関西では2月12日(金曜)より公開

市内の上映館:OSシネマズミント神戸・シネリーブル神戸

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Ⓒ映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

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