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更新日:2020年6月10日

須磨海浜水族園 雨季雨季(ウキウキ)気分で梅雨のスマスイを楽しもう! 企画展「梅雨っぽい生きもの探してみてん」を開催します。

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記者資料提供(令和2年6月10日)
神戸市立須磨海浜水族園

須磨海浜水族園
雨季雨季(ウキウキ)気分で梅雨のスマスイを楽しもう!
企画展「梅雨っぽい生きもの探してみてん」を開催します。

 須磨海浜水族園では、企画展「梅雨っぽい生きもの探してみてん」を開催します。

 梅雨といえば、代表的な生きものとして、カエルやカタツムリなどを連想する方が多いのではないでしょうか。今回は、そんな梅雨を連想させる生きものを集めた企画展を開催します。

梅雨定番の生きもの「二ホンアマガエル」や「アメフラシ」など、名前から梅雨を連想させる生きものを展示し、その名前の由来や特徴などの生態をご紹介します。

 「梅雨」にちなんだ生きものたちをご覧いただき、雨季 雨季(ウキウキ) な気持ちでスマスイをお楽しみください。

  1. 展示期間:令和2年6月11日(木曜)~令和2年7月6日(月曜)
  2. 展示場所:本館1階 波の大水槽前 特設展示スペース
  3. 展示生物:5種約15点

日本アマガエル

梅雨によく見られる二ホンアマガエル

 

・二ホンアマガエル 全長約2~4センチメートル

・ヌマガエル 全長約2~4センチメートル

・トノサマガエル 全長約6センチメートル

 梅雨といえばカエルを連想する方が多いかと思います。雨が降ったり、雨が近づいたりすると、「クワッ、クワッ、クワッ、・・・」と大きな声で合唱するのが聞こえます。

 

・アメンボ 全長約1.5センチメートル

 雨を連想させる名前ですが、独特の飴のような甘い匂いを発することから、その名がつけられたといわれています。

 

・アメフラシ 全長約15センチメートル

 アメフラシは外敵に襲われると、紫の液体を出し、周囲がまるで雨雲がたちこめたかのようになるのでその名がついた、梅雨にぴったりの生きものです。

 

 ※ 生物の状態により、予告なく展示を中止、展示期間を変更する場合がございます。

 

 

 

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神戸市立須磨海浜水族園