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更新日:2020年2月17日

第25回日本災害医学会総会・学術集会

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記者資料提供(令和2年2月17日)
一般財団法人 神戸観光局

阪神・淡路大震災から25年。災害列島に生きる私たちはどう備えるべきか
被災経験を未来へとつなぐ医学会総会が神戸で開催

阪神・淡路大震災の発生から25年を迎えた今年。震災からの教訓と反省をもとに、日本の災害医療体制は大きく見直され、災害拠点病院やDMAT(災害派遣医療チーム)に代表される変革と進歩を遂げています。震災翌年から立ち上がった日本集団災害医学研究会が、日本集団災害医学会、そして日本災害医学会と名前も変え、このたび第25回記念大会ともいえる学術会議が神戸の地で開催されます。最終日には一般の方々にも公開する県民フォーラムも予定されておりますので、奮ってご参加ください。

1.学会名

第25回日本災害医学会総会・学術集会

The 25th Annual Meeting of Japanese Association for Disaster Medicine

2. 大会長

中山 伸一(兵庫県災害医療センター センター長)

3.開催日時

令和2(2020)年2月20日(木曜日)~2月22日(土曜日)

4.開催場所

神戸国際会議場、神戸商工会議所、アリストンホテル神戸

5.規模

参加予定人数 約3,000名

6.第25回日本災害医学会総会・学術集会について

今後30年のうちに南海トラフ地震の発生が予想されている災害列島・日本。自らが被災者となりながらも救助側に立つことを与儀なくされる医療従事者が、災害に対し普段からどう備え、何を覚悟しておくべきなのか―。

阪神・淡路大震災から25年となる年に、様々な角度から日本の災害医療を見直す機会として、医学会総会が開催されます。テーマは「これでいいのか、災害医療!」。

災害医療対応システム自体のあり方、医療・保健・福祉関係のチーム間や多機関における垣根のない連携と協力、それらの研修・教育・訓練のあり方、災害時の情報共有、国と自治体との役割分担などについて議論されるほか、今回は特別企画として阪神・淡路大震災での実体験を共有する講演会も予定されています。病院も被災し、情報・設備が十分にない中で、どう動いたのか。何が起き、何が足りず、またそこから何を学んだのか。さらに、被災者の声を聞く場も設けられ、さまざまな観点、事例から「災害医療」の有り方について考え、未来の災害対応へとつなぐ機会とします。

7.県民フォーラムのお知らせ(一般参加可・無料)

開催日時 2月22日(土曜日) 午後1時20分~3時40分

会場 神戸国際会議場 1階 メインホール(先着順・参加費無料)

テーマ ひょうご災害医療フォーラム「災害列島に暮らす私たちへのメッセージ」

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一般財団法人 神戸観光局