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更新日:2019年12月9日

“須磨海浜水族園”第58弾サイエンスカフェ「結局イルカたち(私たちは)何を「話して」いるのか?」を開催

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記者資料提供(令和元年12月9日)
神戸市立須磨海浜水族園

須磨海浜水族園
スマスイサイエンスカフェ第58弾

「結局、イルカたちは(私たちは)何を「話して」いるのか?」を開催します。

 写真:イルカ 須磨海浜水族園では、スマスイサイエンスカフェ第58弾「結局、イルカたちは(私たちは)何を「話して」いるのか?」を開催します。

 イルカたちが互いに、コミュニケーションをとり合っていることは皆さん知っていると思います。ではイルカたちは一体、何を「話して」いるのでしょうか?

 イルカはお互いを触り合ったり、声を掛け合ったり、時には相手の鳴音をまねすることもあります。そうすることで、相手との「つながり」を確認しあっていると考えられています。今回のサイエンスカフェでは、鯨類の鳴音を中心に研究を行っている森阪博士にイルカたちの「つながり」についてお話をいただきます。ぜひ皆様ご参加ください。

1. 開催日時

2019年12月28日(土曜)18時~20時

17時30分開場、18時30分受付終了(以降はご入場いただけません)

2. 開催場所

須磨海浜水族園 本館1階 大水槽前エントランスホール

3. 講演者

森阪 匡通(もりさか ただみち) 三重大学鯨類研究センター 准教授

写真:講師森坂准教授 昭和51年大阪府生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院理学研究科にて博士(理学)取得。その後東工大、京大、東大、東海大等を経て、現在三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター准教授。専門は生物音響学。第19回日本オーディオ協会「音の匠」顕彰。

 ハクジラ類の社会や進化、それを維持する方法などに興味があり、鯨類の鳴音を中心に様々な視点で、様々な場所で研究を行っている。共著に「サボリ上手な動物たち」(岩波科学ライブラリー)などがある。

 

4. 司会進行

亀崎 直樹(かめざき なおき)

写真:司会進行亀崎氏須磨海浜水族園 学術研究統括

 

 

 

 

 

5. 参加費

1,000円/名(3歳以下無料)

6.申込方法

必要事項を明記の上、FAXまたはメールにて「12月28日サイエンスカフェ係」までお申込下さい。

必要事項:サイエンスカフェのタイトル、代表者氏名、ふりがな、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数(3歳以下を含む場合はその人数も記載)

7.申込先・問合せ先

神戸市立須磨海浜水族園 研究教育課 

FAX 078-733-6333

メール info@sumasui.jp

8.その他
  • お電話での申し込みはできません。
  • FAXまたはメールをお送りいただいた時点で申込完了となります。
  • 定員に達した等の理由でご参加いただけない場合にのみ、水族園よりご連絡いたします。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

神戸市立須磨海浜水族園