現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2019年11月 > 日本で生まれた「機能性食品因子」研究がいまや世界に! 代表的な3つの国際学会が神戸で8日間にわたり同時期開催

更新日:2019年11月26日

日本で生まれた「機能性食品因子」研究がいまや世界に! 代表的な3つの国際学会が神戸で8日間にわたり同時期開催

ここから本文です。

ロゴ

記者資料提供(令和元年11月26日)
(一財)神戸観光局

日本で生まれた「機能性食品因子」研究がいまや世界に!
代表的な3つの国際学会が神戸で8日間にわたり同時期開催

 機能性食品因子に関わる3つの代表的な国際学会である、第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)、第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)、第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)が「FOOD FACTOR WEEK IN KOBE(健康寿命の延伸を目指した機能性食品因子研究合同国際会議週間)」と銘打ち、このたび神戸で同時期に開催されます。

 

1.学会名

第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

 The 7th International Conference on Food Factors

第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

 The 9th International Conference on Polyphenols and Health 2019

第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

 The 12th International Conference and Exhibition on Nutraceuticals and Functional Foods 2019

2. 主催

 ICoFF2019 / ICPH2019 / ISNFF2019 合同開催組織委員会

3.開催日時

 令和元(2019)年11月28日(木曜)~12月5日(木曜)

 ICPH2019/11月28日(木曜)~12月1日(日曜) 

 ICoFF2019・ISNFF2019/12月1日(日曜)~12月5日(木曜)

4.開催場所

 神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル

5.規模

 参加予定人数 

 ICPH2019:400名(うち外国人200名)、ICoFF/2019ISNFF2019:1000名(うち外国人430名)、予定参加国数 計約40カ国(アメリカ、オーストラリア、フランス、中国、韓国など)

6.「FOOD FACTOR WEEK IN KOBE」について

 生理生体調節機能に重要な役割を果たす「食品因子(フードファクター)」は、従来「非栄養素」と呼ばれあまり注目されていなかった成分。それらの研究は日本で始まり、現在は「機能性食品因子」「ファンクショナルフーズ」として世界的にも認知され、注目を集めています。

 ICoFFは食物因子とその健康増進効果の分野における研究者、科学者、教授、学生のための最大の国際会議の1つで、今回は12年ぶりの日本開催。また2007年に設立されたISNFFは、機能性食品として使用できる材料の研究開発に注力している学会となります。さらに、今回は政府観光局のMICEアンバサダーであり、本学会の組織委員長である神戸大学・芦田均教授の積極的な働きかけにより、本来欧米開催であったICPH(ポリフェノールと健康についての学会)の神戸誘致に成功。3学会を同時期に実施することで、8日間という長期開催も実現しました。

 なお、芦田教授は昨年に兵庫県科学賞を受賞。黒大豆の果皮に含まれるプロアントシアニジンが健康増進効果を発揮することを証明し、兵庫県の黒大豆の栽培と販売の振興に大きく貢献した方でもあります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

(一財)神戸観光局