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更新日:2019年11月19日

世界最大規模の消化器系学術集会「JDDW2019」がいよいよスタート 5学会合同開催で約2万人が神戸に集結

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記者資料提供(令和元年11月19日)
(一財)神戸観光局

世界最大規模の消化器系学術集会「JDDW2019」がいよいよスタート
5学会合同開催で約2万人が神戸に集結

 日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本肝臓学会・日本消化器外科学会・日本消化器がん検診学会の5学会合同で開催される第27回日本消化器関連学会週間(JDDW2019)。神戸の利便性、周辺環境、過去の開催実績を認められ、昨年から4年連続で神戸開催が決定している学術集会となります。

 国内はもちろん世界規模としても最大級の学術集会で、昨年には過去最高の2万2218人が参加。本年も2万人を超える参加者が予定されており、神戸開催のものとしても今年最大規模となるため、市内ホテルへの宿泊等、大きな経済効果が見込まれます。

1.学会名

第27回日本消化器関連学会週間(JDDW2019)

2. 主催

一般社団法人 日本消化器関連学会機構

3.開催日時

令和元(2019)年11月21日(木曜)~11月24日(日曜)

4.開催場所

神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル

5.規模

参加予定人数 20,000名以上(うち外国人300名)、予定参加国数 19カ国 

アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、オーストリア、中国、韓国、香港、台湾、

インド、タイ、シンガポール、コロンビア等

6.第27回日本消化器関連学会週間(JDDW2019)について

 複数の消化器系の学会が同時開催するユニークな集会であるJDDW2019。医師や研究者が専門分野での最先端の医学知識を発表・討論するだけではなく、専門領域が異なる参加者が広く他領域の新たな知見に接して情報を取り入れることができる貴重な場となっています。

 JDDWの目玉である多学会連携による統合プログラムには「消化器領域の難治癌の臨床」「低侵襲内視鏡治療の今後の展開」「肝移植と肝再生の現状と展望」「食と消化器疾患」「AIと消化器診療の将来」「消化器疾患と再生医療」の6セッションが用意され、今回も参加者が討論に加わることができる携帯アナライザーを一部採用して開催。シンポジウム7テーマ、パネルディスカッション12テーマ、ワークショップ26テーマが企画されています。さらに、医療セミナーでは女性医師・研究者のためのプログラムや、看護師をはじめとするメディカルスタッフのためのセッションも予定され、充実の内容で開催されます。

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(一財)神戸観光局