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更新日:2019年11月14日

昨年に続き全国第2位は神戸市がキープ!国際会議開催件数の都市ランキングが発表されました

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記者資料提供(令和元年11月14日)
(一財)神戸観光局

昨年に続き全国第2位は神戸市がキープ!
国際会議開催件数の都市ランキングが発表されました

大型学会の開催が増加、参加者総数が昨年の2倍に

 10月30日に日本政府観光局(JNTO)から発表された、2018年「日本の国際会議開催件数※1」によると、神戸市は年間419件の国際会議を開催し、東京23区に次いで全国第2位という結果に。昨年に引き続き、2位を堅守しました。

 2015年の8位から毎年、連続して飛躍的に上昇。内訳は前回同様、医学・科学技術関係の学会が一番多く181件、次いで社会学関係の会議が144件という結果になりました。

 今回のポイントとして挙げられるのは、参加者数の倍増。前回405件に対して参加者総数10万6253人のところ、今回は419件に対して参加者総数18万7787人※2と大幅にアップしました。これは、大型の国際会議の開催がいかに多かったかということを示します。

なお、日本全体で開催された国際会議開催件数は前年比3.6%増の 3433 件となっており、参加者総数は184万人、うち外国人参加者数は21万人となりました。

 

資料:神戸市における国際会議開催件数の推移

グラフ

2018年に神戸市で開催された主な大型国際会議

●2万人規模

第26回 日本消化器関連学会週間(JDDW2018)参加者数約22,000人(内外国人500人)

第63回 日本透析医学会学術集会・総会 参加者数約18,000人(内外国人200人)

●1万人規模

第91回 日本整形外科学会学術総会 参加者数約10,700人(内外国人170人)

第28回 日本医療薬学会年会 参加者数約9,500人(内外国人100人)

1 参加者総数50名以上、参加国が日本を含む3カ国以上、開催期間1日以上の会議を認定

2 神戸コンベンションビューロー調べによる

 コンベンションビューローでは、ホテルやコンベンション施設等32施設を対象に2018年に開催された会議・イベントの件数を独自に調査。市内では会議・学会のほか、展示会やイベントが年間約7,000件開催されているという結果が出ました。

 今後も地域と連携し、グローバルMICE都市・神戸としての知名度向上をはかりつつ、神戸市への経済発展をもたらすMICE誘致を積極的に推進してまいります。

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(一財)神戸観光局