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更新日:2019年10月28日

練習帆船「海王丸」が神戸港に入港!

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 記者資料提供(令和元年10月9日)
一般財団法人神戸観光局 港湾振興部 振興課

練習帆船「海王丸」が神戸港に入港!

趣旨

 海の貴婦人と称される大型練習帆船「海王丸」が10月9日、新港第1突堤に入港、10月11日まで停泊し、純白の船体が神戸港を彩ります。神戸市・神戸観光局・神戸海事広報協会では、寄港を歓迎・記念し出港歓送セレモニーを下記のとおり開催いたします。

 なお、入港歓迎については、入港日時が当初の入港日時から急遽変更となったため、実施いたしませんのでご了承ください。

寄港期間・場所

 令和元年10月9日(水曜)14時 ~ 10月11日(金曜)14時 新港第1突堤東岸壁

出港歓送 10月11日(金曜)※離岸は14時を予定

【内容】

 岸壁での出港セレモニー(13時00分 開始予定)と神戸市港務艇による第1関門までの見送り。

 

【出港セレモニー次第】<13時開始予定>

 場所:新港第1突堤岸壁(雨天時は船内で関係者のみ)

 ・歓送あいさつ 神戸観光局専務理事

 ・歓送花束の贈呈 マリンメイト → 船長・実習生代表

 ・船長あいさつ 「海王丸」船長

「海王丸」の概要について写真

 公益財団法人海技教育財団所属、独立行政法人海技教育機構運航の練習帆船。4檣バーク型、2,556総トン、全長110.09メートル。1989年9月、住友重機械工業浦賀工場で竣工。

 同船には、外谷 進 船長・寺尾 司 機関長ら士官・乗組員47名が乗船している。実習生は波方海上技術短期大学校67名(内女子3名)、宮古海上技術短期大学校42名(内女子2名)が乗船している。実習生は10月1日に東京で乗船後、神戸・姫路・博多・名古屋・細島・広島を経て、12月9日東京帰港までの約3ケ月間、国内沿岸における航海訓練を行っている。

 

一般者の見学について

 練習帆船「海王丸」が停泊する新港第1突堤は、緑地整備工事が完了し新港地区の新たな展望緑地として供用が開始されました。突堤へお越しいただく場合は、禁止事項を順守いただき、マナーを守って利用いただきますようお願いいたします。また、安全に船が離着岸するために入出港作業中は船には近づかず、特に入港時には船からヒービングライン(投げ綱)が投じられますので、係員の指示に従うとともに、十分にご注意いただきますようお願いいたします。なお、入出港セレモニーに係る時間帯については、警備員配置など安全対策を行います。

 ・突堤内は駐車できません。公共交通機関をご利用いただくようお願いいたします。

 ・船内の見学はできません。岸壁からの見学のみとなります。

その他

 ・出港時の登檣礼は実施いたしません。

 ・入港歓迎については当初の入港日時から急遽変更となったため、実施いたしませんのでご了承ください。

お問い合わせ先

 一般財団法人神戸観光局 港湾振興部 振興課 長井・山脇 TEL078-327-8982

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