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更新日:2019年10月28日

「骨」に関するプロフェッショナル4000名が神戸に集結 

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 記者資料提供(令和元年10月9日)
(一財)神戸観光局

「骨」に関するプロフェッショナル4000名が神戸に集結

2008年以来、10年ぶりの合同開催となる本学会。日本骨粗鬆症学会が10月11日(金曜日)~13日(日曜日)、日本骨代謝学会学術集会が2019年10月12日(土曜日)~14日(月・祝)となり、重なる2日間の中では合同シンポジウムなどが多数予定されています。

 

1.学会名

  第21回日本骨粗鬆症学会

  第37回日本骨代謝学会学術集会

2. 主催

  鳥取大学医学部 保健学科(第21回日本骨粗鬆症学会)

  東京大学大学院医学系研究科 整形外科学(第37回日本骨代謝学会)

3. 大会長

  第21回日本骨粗鬆症学会 萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科)

  第37回日本骨代謝学会学術集会 田中 栄(東京大学大学院医学系研究科 整形外科学)

4.開催日時

  令和元(2019)年10月11日(金曜日)~10月14日(月・祝)

5.開催場所

  神戸国際会議場、神戸国際展示場

6.規模

  参加予定人数 約4,000名

7.第21回日本骨粗鬆症学会、第37回日本骨代謝学会学術集会について

 骨粗鬆症によって発生する脆弱性骨折、中でも大腿骨近位部骨折、脊椎骨折がいかに高齢者にとって大きなダメージとなるか―。そのことを広く社会で認知される必要がある骨粗鬆症の分野。治療においては多職種での対応が不可欠とされているため、第21回日本骨粗鬆症学会のテーマを「多職種で骨卒中を防ぐ」とし、開催します。

 また、この20年間に大きな進歩を遂げている骨代謝分野の研究では、造血の場としての骨、骨と脂肪、骨と筋の連関などが最近の大きなトピック。第37回日本骨代謝学会学術集会のテーマを骨研究への愛を込めて“There is no place like BONE!”と設定しました。

 基礎と臨床の垣根を取り払った知識の集結が、これからの骨代謝研究、骨粗鬆症診療の突破口になることを願って合同開催される本学会。国内外から多くの研究者、臨床家が集結し、新たな研究発展への機会とします。

 

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