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更新日:2020年12月9日

神戸市立王子動物園アムールヒョウ「ラム」が転出します

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記者資料提供(令和2年12月9日)
発行:神戸市建設局王子動物園

アムールヒョウは、野生下で100頭余りしか生息が確認されていない絶滅危惧種です。公益財団法人日本動物園水族館協会では、海外とも協力して、アムールヒョウの管理計画を作成し、適正な繁殖と個体数の増加を図っています。当園ではこの計画に基づき繁殖に取り組み、2019年7月29日に「アニュイ」と「セイラ」の間に「スク」「ラム」「トライ」の3頭が誕生しました。この度、同計画に基づき、当園の「ラム」が福山市立動物園に移動することになりました。

「トライ」は、同計画に基づき、2020年6月によこはま動物園ズーラシアに転出しています。

移動について

移動日

12月23日(水曜)

移動日当日は休園日です。移動の様子は非公開といたします。

前日の12月22日12時~14時が王子動物園では最後の展示となる予定です。

アムールヒョウ「ラム」について

性別:メス

年齢:1歳

2019年7月29日神戸市立王子動物園生まれ

アムールヒョウ「ラム」

当園の他の飼育個体について

名前:アニュイ(父親)

性別:オス

年齢:12歳

 

名前:セイラ(母親)

性別:メス

年齢:5歳

 

名前:スク(姉妹)

性別:メス

年齢:1歳

 

アムールヒョウについて

食肉目ネコ科ヒョウ属ヒョウの一亜種。ヒョウの中では最北の極東ロシアに生息する。密猟や森林伐採により個体数が減少し、絶滅の危機に瀕しており、野生下の生息数は近年やや回復したもののわずか100頭余りが確認されているだけである。IUCNレッドリストによる分類は、ごく近い将来絶滅の危険性が極めて高いとされる「絶滅危惧ⅠA類(CR)」。

 

国内のアムールヒョウ飼育状況

9園館18頭(オス8頭、メス10頭)※2019年12月31日現在

 

神戸市立王子動物園ホームページ(外部リンク)

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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