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更新日:2019年11月19日

のびのびパスポート 淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)・徳島市・鳴門市の対象施設

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1.淡路市の対象施設

淡路市北淡歴史民俗資料館

淡路市北淡歴史民俗資料館の画像

淡路市には数多くの文化遺産が残されています。資料館は貴重な資料を収集・展示し、ふるさとの歴史と文化に触れ親しんでいただく施設です。
保存館(民家)は江戸中期の農家の主屋(兵庫県指定重要有形民俗文化財)を移築・復元したもので、衣・食・住、行事等の民俗資料を展示しています。展示館では江戸幕末の郷土出身の国学者、鈴木重胤の業績、主に漁師の衣類「刺し子のどんざ」、漁具等を常設しています。
収蔵庫は日本有数の量のやこつぼや縄文・弥生時代の出土土器を保存・展示しています。

淡路市立中浜稔猫美術館

淡路市立中浜稔猫美術館

当美術館は、猫の墨絵画家中浜稔さんの作品を展示する世界初の猫・ねこ・ネコの猫美術館です。1階には「町内の群像」「思い出の猫」など色々な表情の猫達とお話をしながら“ホッコリ”と楽しめます。2階にある「淡路島猫浜物語」は皆さんの涙と感動を誘います。墨絵になった4000匹の猫達がみなさんを待っています。

  • 中浜稔猫美術館(外部リンク)
  • 所在地:淡路市浦668-2
  • 電話:0799-75-2011
  • 交通機関:車-明石海峡大橋を渡って2つ目の東浦ICを海側へ5分、電車-JR「舞子」駅から高速バス20分、「東浦バスターミナル」下車すぐ

2.洲本市の対象施設

洲本市立淡路文化史料館

洲本市立淡路文化史料館の画像

淡路島の歴史と文化を豊富な資料から紹介する淡路島の代表的な博物館です。歴史資料のほか、淡路人形浄瑠璃や全国的にも有名なみん平焼、島の人と風土が生み出した美術工芸品や文芸作品などを展示しています。また、南画界の第一人者であった直原玉青画伯の作品やコレクションを展示した直原玉青記念美術館も併設しています。

3.南あわじ市の対象施設

南あわじ市滝川記念美術館玉青館

南あわじ市滝川記念美術館玉青館の画像

1階展示室には、淡路島にゆかりのある画家、直原玉青さんの「禅の牧牛ーうしかひ草」という物語の絵画作品が展示されています。この作品には、「玉青さんの解説テープ」や子ども向けの「質問パネル」が用意されていて、家族みんなで楽しく鑑賞できます。

4.徳島市の対象施設

徳島市立徳島城博物館(旧徳島城表御殿庭園)

徳島市立徳島城博物館(旧徳島城表御殿庭園)の画像

近代的な徳島から、ミステリアスな江戸時代の徳島へタイムスリップ。徳島の藩政期の歴史と文化をいろいろな資料で紹介した展示コーナーや体験学習など新たな発見と驚きに満ちた世界をお楽しみください。
また、江戸時代につくられた旧徳島城表御殿庭園があり、博物館からの眺めはさながら、蜂須賀25万7千石のお殿様の気分を味わうことができます。

  • 徳島城博物館(外部リンク)
  • 所在地:徳島市徳島町城内1-8
  • 電話:088-656-2525
  • 交通機関:JR「徳島」駅から徒歩10分、徳島市営バス「徳島公園鷲の門前」停留所から徒歩5分
  • 駐車場:徳島中央公園内(電話088-655-9037)

徳島市立考古資料館(阿波史跡公園)

徳島市立考古資料館(阿波史跡公園)の画像

この資料館では、縄文から奈良・平安時代までの徳島の人々のくらしや文化の移りかわりについて、遺跡の発掘調査などでみつかったものを通して、学習できるようになっています。
また、資料館周辺の阿波史跡公園には、古墳などの遺跡がたくさんあり、古代の雰囲気にふれるいろんな体験も可能です。

  • 考古資料館(外部リンク)
  • 所在地:徳島市国府町西矢野字奥谷10-1
  • 電話:088-637-2526
  • 交通機関:JR「徳島」駅から徳島バスで約25分、「鳥坂北」停留所下車徒歩約15分、JR「府中」駅からタクシーで約10分

徳島市天狗久資料館

徳島市天狗久資料館の画像

明治・大正・昭和と三時代にわたって阿波人形浄瑠璃の隆盛を支えた人形師天狗屋久吉(略して天狗久)の旧宅を修復。天狗久の木偶や製作用具(国指定重要有形民俗文化財)を再現された細工場で展示しています。昭和16年に撮影された天狗久の記録映画『阿波の木偶』を上映しています。

  • 徳島市天狗久資料館(外部リンク)
  • 所在地:徳島市国府町和田字居内172
  • 電話:088-643-2231
  • 交通機関:JR「徳島」駅から徳島市営バスまたは徳島バスで約20分、「和田北」停留所下車徒歩約3分、JR「府中」駅から徒歩約15分

とくしま動物園北島建設の森

とくしま動物園の画像

とくしま動物園は5つのエリアからできています。
温帯区にはレッサーパンダ、熱帯区には人気者のセイロンゾウ、サバンナ区にはキリンやシマウマが自由に走り、寒帯区では水中を泳ぐホッキョクグマの姿を見ることができます。
そして、モルモットやうさぎ、ヒツジとふれあえるこども動物園、また、動物について楽しく学べる展示コーナーや図書のある動物園センターのほか、遊園地も併設されています。

  • とくしま動物園(外部リンク)
  • 所在地:徳島市渋野町入道22-1
  • 電話:088-636-3215
  • 交通機関:JR「徳島」駅から徳島市営バスの丈六寺南行きに乗車約25分、「とくしま動物園」停留所下車

とくしま植物園

とくしま植物園(都市緑化植物園)の画像

とくしま動物園のとなりにある「とくしま植物園」は花や緑でいっぱいです。ここには、花と緑のことがいろいろ相談できる「緑の相談所」や四季の花々が楽しめる「シンボル花壇」など、植物とふれあえるところがいっぱいあります。また、「林間体験ゾーン」では、森林浴などが楽しめます。

  • とくしま植物園(外部リンク)
  • 所在地:徳島市渋野町入道22-1
  • 電話:088-636-3131
  • 交通機関:JR「徳島」駅から徳島市営バスの丈六寺南行きに乗車約25分、「とくしま動物園」又は「舟越」で下車徒歩10~15分

阿波おどり会館

阿波おどり会館の画像1

1年を通して阿波おどりを楽しめる施設です。阿波おどりを体験できるホールや、楽しみながら阿波おどりの歴史が学べるミュージアムなど阿波おどりに関する情報が満載です。本場のリズムにのって、阿波おどりを楽しく踊ってみましょう。また、5階は眉山ロープウェイの山麓駅になっています。

阿波おどり会館の画像2

5.鳴門市の対象施設

鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館の画像

第一次世界大戦時、板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との友好のきずなを伝える史料館。当時の俘虜の生活やベートーヴェン交響曲「第九」日本初演の様子や板東の人々とのふれあいをハイテク機器で紹介し、多くの史料を展示しています。周辺には「ベートーヴェン像」、「ドイツ橋」、「ばんどうの鐘」などがあります。

  • 鳴門市ドイツ館(外部リンク)
  • 所在地:鳴門市大麻町桧字東山田55-2
  • 電話:088-689-0099
  • 交通機関:JR「鳴門」駅から市バスで25分「ドイツ館前」下車、JR高徳線「板東」駅から徒歩20分

鳴門市賀川豊彦記念館

鳴門市賀川豊彦記念館の画像

賀川豊彦(1888~1960)は、神戸で貧民救済事業をおこし、労働者や農民の味方として生活に苦しむ人々の地位の向上に努力した大正デモクラシーの代表者です。生涯を通して友愛・互助・平和の社会づくりに尽くしました。館では彼の活動の基礎が徳島での幼少年時代に培われたことや、生涯の活動と資料を紹介しています。

  • 鳴門市賀川豊彦記念館(外部リンク)
  • 所在地:鳴門市大麻町桧字東山田50-2
  • 電話:088-689-5050
  • 交通機関:JR「鳴門」駅から市バスで25分、「ドイツ館前」下車、JR高徳線「板東」駅から徒歩20分

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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