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更新日:2019年12月10日

令和元年度の神戸市教育委員の活動(平成31年4月から令和元年6月まで)

ここから本文です。

教育委員の活動(平成31年4月から令和元年6月まで)について掲載しています。

令和元年6月10日 第5回教育委員会会議

第5回教育委員会会議の様子本日の会議は,議案4件,協議事項3件,報告事項6件について議論しました。

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令和元年6月1日 小学校運動会【駒ケ林小学校・真陽小学校・明親小学校】(山本委員)

神戸市立駒ヶ林小学校

運動会運動会開会前から,テント内には来賓の地域の方々が大勢おられ,学校と地域の結びつきの強さ,温かい繋がりを感じたスタートでした。1年生の初めの言葉,可愛い誓いの言葉と頑張るぞポーズ。ばっちり決まって,会場全体から大きな拍手。運動会らしい元気で明るい雰囲気が会場全体に広がりました。続いてのラジオ体操,お手本として低学年児童の前に立つ高学年の子供たち,先輩らしい誇らしげな表情の中にちょっぴり不安が見えましたが堂々と低学年をリード。先輩の動きを追いかける低学年の子供たちの視線が真剣でした。高学年のリーダーシップを感じた一場面でした。「今年は10連休があり,練習のやり繰りに苦労しました」との校長先生のお話でしたが,5年生の紅白対抗リレーは抜きつ抜かれつの大接戦,コーナートップ制を理解し,バトンゾーンを守って,今持っている力を出し切っての演技でした。特に,全てのリレーチームの最終走者が「負ける」「負けた」ことが分かっても,ゴールを目指して力を抜かず,全力で走りきる姿が素敵でした。最下位のアンカーへの声援・拍手の大きさが会場の雰囲気を表現していました。

神戸市立真陽小学校

「体育授業の配当時間内ですべての演技の練習を終え,その間,病院で診察を受けるような怪我はありませんでした。先生方も子供たちも共に運動会成功に向けて意識高く取り組みました」との校長先生の言葉通り,グラウンド全体に心地良い緊張感を感じ取ることが出来ました。3・4年生の紅白対抗リレーでは,転倒してしまった子,バトンパスをミスしてしまった子,「上手くいかなかった子供たち」に対する大声援・全力応援が心に残りました。来賓テント内におられた地域の方々からも口々に「頑張る子供たちの名前」が次々と連呼され,「地域の中で子供たちが育っている」事を実感しました。
午前中最後の演技5・6年生の「騎馬戦」は子供たちの頑張りで大いに盛り上がりましたが,最も印象に残ったのは,子供たちの安全確保,補助に入った教職員の動きでした。教職員同士連携しながら動き,場面によっては,臨機応変にカバーに入る。きびきびとした「意図を持った」動きは,グラウンド全体を「安心感」で包んでいました。最初に伺った校長先生の言葉の意味を振り返ることが出来た場面でした。

神戸市立明親小学校

午後のスタートは,高学年の子供たちで編成された応援団による応援合戦からでした。堂々とした態度で力強い掛け声と振付,会場全体が応援団中心に一気に盛り上がりました。その後の演技,「棒引き」では,勝ちを目指して懸命に引き合いながらも,相手のメンバーが滑ったり,転んだりすると,さっと引きをやめて,「相手が姿勢を整える」のを待つ。相手を思いやる素敵なマナーが光っていました。その後も演技が進んでいきますが,その演技を陰でサポートする係の子供たち,目立たない仕事・役目ですが,それぞれの責任を果たそうと真剣な表情できびきびと動きます。係の先生方からそっと「いい動き。完璧!」と声を掛けられ,にっこり微笑む姿にも拍手を送りたくなりました。
最後を締めくくる組体操,「高さや難易度より,確実性と揃えるのを重視して取り組んだ」とのこと,跳び箱運動も組み入れて構成していました。演技と演技の間の気をつけの姿勢,表情。「今年の運動会の最後は,ぼくたち,私たち6年生が締め括る」の心意気が表れていました。そして閉会式での校歌斉唱,疲れも見せず,声高らかに歌い上げる子供たちに元気を頂き,帰途に着きました。
教育委員 山本正実

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令和元年5月27日 第4回教育委員会会議

第4回教育委員会会議の様子本日の会議は,議案4件,協議事項3件,報告事項7件について議論しました。

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令和元年5月13日 第3回教育委員会会議

第3回教育委員会会議の様子本日の会議は,議案4件,協議事項3件,報告事項6件について議論しました。

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平成31年4月26日 スタートカリキュラム公開授業【成徳小学校】(山本委員)

スタートカリキュラム成徳小学校の「スタートカリキュラム公開授業・研究会」を参観しました。入学前,幼稚園や保育所で小学校へのスムーズな接続を目的とした「神戸アプローチカリキュラム」で育ってきた子供たちを受けてのスタートカリキュラム。成徳小では「安心」をキーワードに,幼児教育において大切にされている環境構成を整えることで,「成長と自立」を支え,小学校という新しい環境への適応指導ではなく,子供が自ら学ぶ姿を大切にされていました。1年生が安心して学べる環境構成として,「安心して自己を発揮できる」「主体的に学びに向かう事のできる」「安心を生み,成長・自立を支える」の3つの具体的な環境を整えられていたのが印象に残りました。
授業参観の中でも,ゲームを楽しみながら「数」を学ぶ,具体物を使っての数遊び・名刺交換しながらにこやかコミュニケーション,ござや畳に座って積み木遊びや本の読み聞かせ等々,どのクラスも先生の表情が明るく,丁寧な言葉かけが,子供たちの「分かる」「出来る」の安心に繋がり,伸び伸びとした楽しい雰囲気づくりがなされていました。まさにスタートカリキュラムの単元名「えがお いっぱい 1年生」でした。「新しい友達や先生と安心して関わり,教室や学校が居心地の良い場所となること」というねらいに向かって進んでいるのを実感することが出来ました。
教育委員 山本正実

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平成31年4月22日 第2回教育委員会会議

第2回教育委員会会議の様子本日の会議は,議案3件,協議事項1件,報告事項9件について議論しました。

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平成31年4月16日 教育委員会会議臨時会

教育委員会会議臨時会の様子本日の会議は,報告事項1件について議論しました。

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平成31年4月15日 第1回教育委員会会議

第1回教育委員会会議の様子本日の会議は,議案3件,協議事項1件,報告事項8件について議論しました。

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平成31年4月11日 兵庫くすのき幼稚園入園式(山本委員)

兵庫くすのき入園式本年度より3歳児保育が始まった兵庫くすのき幼稚園第19回入園式に参加しました。本年度の入園式には,進級した5歳児51名に加え,入園児3歳児26名,4歳児32名,5歳児3名,合計61名が参加していました。入園児は本日が初登園であり,儀式,集団に慣れず,戸惑い,不安満載,式場への入場にも「泣く・逃げる」等の小さな混乱があちこちにあるのは当然です。その混乱にも慌てず,さっと声掛け,手を差し伸べ,見守る教職員の姿勢に,「子育ての極意」を見た気がしました。
また,「集団で話を聞くことに慣れていない」子供たちに,「幼稚園や教職員の紹介,約束事やルール」を知らせるために,人形劇・クイズ・コント等あの手この手で興味・関心を引き付けます。先生方の創る世界に,あっという間に子供たちを引き込んでいく技術・指導力に感心しました。子供たちの後ろから見守っていた保護者の方々にも,園に対する信頼の輪が広がったような気がしました。加えて本日,お兄さん・お姉さんとしてお祝いの言葉や歌を披露した5歳児の子供たちの頑張り,落ち着きに,「一年間の園での学び」の価値を感じました。
112名の園児の健やかな成長を心より願っています。
教育委員 山本正実

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平成31年4月10日 友生支援学校入学式(山本委員)

友生支援入学式目指す学校像に「『今』を大切にする学校,仲間との絆を大切にする学校,地域とのつながりを大切にする学校」を掲げる神戸市立友生支援学校入学式に参加しました。本年度は,小学部8名,中学部20名,高等部40名,分校4名の合計72名が入学式に臨みました。広々とした明るい体育館,保護者・教職員の方々が大きな拍手で迎える中,新入生が入場しました。校長先生から,新入生に向けて「校名『友生』と同様に,友達・仲間と共に生きる,生活する中で,自分の力を伸ばし,友達を大切にする人になってほしい。」また,保護者の方々に向けて,「子供たちの可能性を最大限に伸ばせるよう,教職員一同取り組んでいきます」と話がありました。続いて,「友達同士励まし合って,一生懸命頑張っていきます」との力強い新入生代表の言葉がありました。
会場全体に新入生を祝福し,これからを応援しようとする温かい雰囲気がありました。最後の校歌披露の場面,来賓席の地域の方々から大きな歌声が聞こえました。目指す学校像通りの「地域と学校の強い絆」を感じ,有難い気持ちになりました。今後とも友生支援学校をよろしくお願いします。
教育委員 山本正実

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平成31年4月10日 青陽東養護学校入学式(今井委員)

青陽東養護入学式4月10日(水曜日),青陽東養護学校の入学式に出席してまいりました。たくさんの拍手に包まれ,小学部1名,中学部25名,高等部42名,計68名の新入生が入場されました。少し緊張した面持ちのお子様もいれば,嬉しそうな笑顔のお子様もおられました。河地校長からの歓迎のことばでは,学校の皆が新入生の入学を心待ちにしていたこと等あたたかな気持ちが伝えられました。新入生紹介では,1人ずつ名前を読み上げられる度,手をあげたり,「はい!」と元気よく返事をされる等し,学校生活への意欲をしっかり感じることができました。これからの毎日が笑顔あふれ充実したものとなりますよう,心より応援しております。
教育委員 今井陽子

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平成31年4月9日 楠高等学校入学式(梶木委員)

楠高校入学式4月9日火曜日の夕方,楠高校の入学式に出席しました。入学生は42名で,多くの新入生は昼間は働きながら夜間に学校で学ぶという4年間の生活が始まります。有元校長は,楠高校が開校から70年という節目の年に高校で学ぶという強い意志を持って入学してきた生徒達に対し,「今,自分にできる最善を尽くすこと,仲間や支える人がいて共に成長していくこと,諦めない強い気持ちを持つこと」などを力強く話されました。4年間の学びは,きっと新入生たちにとってかけがえのないものになると思います。楠高校で出会うすべての人が新入生の皆さんを支えてくれることでしょう。これからの学びが一人ひとりにとって大きな糧となることを期待しています。
教育委員 梶木典子

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平成31年4月9日 上野中学校入学式(山本委員)

上野中学校入学式「豊かな心 たゆまぬ努力」を校訓に,第73回入学式を挙行した上野中学校を訪問しました。生徒会役員のプラカードを先頭に,真新しい少し大きい制服の新入生149名が拍手に迎えられて式場に入ってきました。国歌斉唱の後の担任による新入生呼名。名前を呼ばれて,「はいっ!」と返事。その場に胸を張って起立します。呼名された生徒一人ひとりを見守る壇上の白井校長先生のにこやかな柔らかい表情が,子供たちの緊張感,不安感をそっとほぐしていたような気がしました。
校長先生は中学校生活を送るにあたって,「1.一人で抱え込まず,周囲に相談すること。2.迷った時,判断の物差し(例.校訓「豊かな心」の育成に繋がっているか。「たゆまぬ努力」が出来ているか等)を持つこと。」の二つの助言をされました。新入生代表からは,「諦めない気持ちをもって様々な困難にも負けないよう努力し,いじめのない・互いに思いやることを大切にする学年を目指します」と誓いの言葉がありました。
式場全体に新入生を祝福する温かい雰囲気,落ち着いた雰囲気があり,退場の際の大きな拍手のごとく,新入生73回生をバックアップしていく先輩,家庭,地域,教職員集団のしっかりとしたスクラムを感じることが出来ました。上野中学校の今後益々の発展を祈ります。
教育委員 山本正実

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平成31年4月9日 神戸生田中学校入学式(梶木委員)

神戸生田4月9日火曜日の午後,神戸生田中学校の入学式に出席しました。151名の第32回生が少し大きめの制服に身を包み,吹奏楽部の演奏と共に緊張した面持ちで入場してきました。
平井校長は式辞の中で,校訓である「優しさ,たくましさ,正義感」をもとに3つのお願いをされました。1つ目は「さわやかなあいさつをしよう」,2つ目は「友達を大切にしよう」,3つ目は「時間を守ろう」でした。いずれもしっかりと守っていくことが大切なことだと思いました。
新入生代表の誓いの言葉では,勉強・部活など自分の目的を持ってスタートしたいと力強く述べていました。
中学校の3年間は思春期を迎え多感な時期となり,将来のことなど悩むことも多くなることでしょうが,周囲の方々に支えられ充実した日々となりますことを期待したいと思います。
教育委員 梶木典子

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平成31年4月9日 真野小学校入学式(山本委員)

真野小学校102回目の入学式に,14名の新入生を迎えた真野小学校を訪問しました。正面ステージ上から6年生に手を引かれた新入生が入場。手のつなぎ方・寄り添い方,それぞれの仕草に,6年生の子供たちの優しい気持ちが表れています。その気持ちが伝わり,新入生も安心し,にっこり落ち着いています。前川校長先生から,「頑張ってほしい事は挨拶です。大きく・はっきり・元気よく。」と伝えられ,2年生から6年生までがお手本を見せました。どの学年も「新入生に挨拶の大切さを伝えよう」と気持ちのこもった素敵なお手本でした。
担任発表の場での楽しいマジック,真野小のマスコットキャラクター「まのんちゃん」の登場,新入生にとっては,これから始まる学校生活がより楽しみになる明るい雰囲気満載の入学式となりました。お迎えの言葉での6年生代表,自分で考えた内容を覚え,原稿を見ずに堂々と話す姿。お祝いの演奏での2年生の上手で一生懸命なピアニカ演奏。可愛い後輩との出会いで,「しっかりしなきゃ,頑張るぞ」と主体的に取り組んだ成果が表れていました。子供たちみんなが「一つ上」の力をつけた入学式でした。
教育委員 山本正実

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平成31年4月9日 春日野小学校入学式(今井委員)

春日野入学式4月9日(火曜日),春日野小学校の入学式に出席してまいりました。今年度の新入生54名が,上級生にエスコートされ入場しました。上級生は,優しい表情で手をつなぎ,まだ小さな新1年生のために少し屈むような姿勢でゆっくり歩みを進めていました。
着任されたばかりの河合校長からのお話では,教員とのかけあいも交えながら「おはようございます」「ありがとう」「ごめんなさい」のあいさつを大事にしようとわかりやすく伝えられました。
また,担任紹介では,ユニークな小道具を準備して笑いをとっておられ,新1年生の緊張もほぐれて,これからの学校生活へのワクワクが益々高まったように感じました。
全児童の学校生活が笑顔あふれる充実した毎日となりますよう,心より願っております。
教育委員 今井陽子

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平成31年4月9日 こうべ小学校入学式(梶木委員)

こうべ入学式4月9日火曜日の午前,こうべ小学校の入学式に出席しました。桜が満開のなか,こうべ小学校のシンボルである校庭の楠の木が1年生の入学を見守っているようでした。6年生と手をつなぎ入場してきた1年生は140名,緊張しながらも元気な表情を見せてくれました。中田校長は新入生にわかりやすいように絵を見せながら3つのお話,(1)夜は9時には寝ること,(2)朝ご飯をしっかりと食べてくること,(3)元気な声であいさつをすることを話されました。1年生たちは元気に「はい」と約束をしていました。
本当にかわいらしい1年生たちの様子に希望があふれていました。心も体も大きく成長する6年間の小学校生活,楽しい日々となりますように。
教育委員 梶木典子

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平成31年4月8日 科学技術高等学校入学式(山本委員)

科学技術入学式神戸市立科学技術高等学校第16回入学式に参加しました。紅白の幕に彩られた広々としたメインアリーナに,胸に赤いバラのコサージュ,お揃いの体育館シューズで360名の新入生が入場し,入学式が挙行されました。新入生代表の生徒が「エンジニアになりたいという自分の目標に向かって仲間と切磋琢磨し,社会に貢献する人になりたい」と力強く宣誓をしました。「自分の夢・目標を持つこと」が自分の進むべき道を明確にし,それを叶えるための具体的な努力を重ねていく事に繋がっていくと改めて感じました。
高島校長先生からは,校章の由来に触れながら,「いかなる時も,入学した時の気持ちを忘れず,科技校の生徒として自覚とプライドを持って高校生活を送ってほしい」とお話がありました。
育友会長からは,「貴重な出会いを大切に,3年後の社会の即戦力を目指して頑張ってほしい」とのエールが送られました。「3年後をしっかりと見据えたスタートの日」が今日の入学式と明確に位置づけられていると感じました。

360名の新入生がそれぞれの夢の実現に向け,充実した毎日を過ごされることを楽しみにしています。
教育委員 山本正実

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平成31年4月8日 神港橘高等学校入学式(梶木委員)

神港橘入学式4月8日月曜日,神港橘高校の第4回入学式へ出席しました。真新しい制服に身を包み、緊張した表情で入場してきたのは,みらい商学科に入学した320名の新入生たちです。今年度から同校の校長に就任された谷口元庸校長は,人を財とする神港橘高校の教育活動について説明されたうえで,新たな元号として発表された「令和」の意味を引用しながら,一人ひとりがそれぞれの花を咲かせるために人間力を高めていって欲しいと新入生に期待を寄せられました。
新入生の皆さんのこれからの高校生活が充実したものとなることを祈ります。
教育委員 梶木典子

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平成31年4月8日 六甲アイランド高等学校入学式(今井委員)

六甲アイランド高校入学式4月8日(月曜日)午後,六甲アイランド高等学校の入学式に出席してまいりました。
新入生の人数は400名で,真新しい制服に身を包み,晴れやかな表情で入場されました。着任されたばかりの山根校長による式辞では,新入生に向けて「読書習慣を身につける」と「感謝の心」の重要性についてお話がありました。
高校3年間は心身ともに大きな成長・変化を遂げる大切な期間です。新入生の皆さんの高校生活がより良く充実したものとなりますよう,心より応援しております。
教育委員 今井陽子

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平成31年4月8日 葺合高等学校入学式(福田委員)

葺合高校入学式平成31年4月8日(月曜日)に神戸市立葺合高等学校の入学式に出席いたしました。平成31年度は,国際科2クラスの80名,普通科7クラスの280名,合計360名が入学されました。新入生代表による宣誓では,教育方針である「自主の人,創造の人,世界の人を目指す」と力強く誓いを述べました。
学校長の式辞でも,「不安定,不透明な時代において重要な指針は,教育方針に示されている自主,創造,世界の人たれ」であると強調されました。さらに,2019年度の実施に採択された「ワールド・ワイド・ラーニング(WWL)」に触れられ,全国で10校の拠点校の1校として未来型グローバルリーダーの育成に尽力されると述べられました。
入学された新入生の皆さんは,桜満開の素晴らしい晴天の日にも恵まれ,緊張感を持ちながらも目には元気溢れる輝きがありました。今後,大きく成長されてゆくことを期待しております。
教育委員 福田秀樹

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