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更新日:2020年4月1日

神戸市教育委員会 学校法務専門官(弁護士)の募集について

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神戸市教育委員会では、学校園等における法務支援体制の充実やコンプライアンスの徹底を図るため、学校法務専門官(弁護士)を募集します。
詳細は、採用選考案内をご覧ください。

採用選考案内・申込書兼職務経歴書

採用予定者数

特定任期付職員 若干名
※非常勤(週2日以上)を希望する場合は、下記問い合わせ先にお問い合わせください。

職務内容

・神戸市立学校園等における法務に関する指導・助言、それらに付随する業務
・内部通報等に基づく神戸市立学校園等への訪問調査
・重大事案・事故等発生時における学校園に対する指導・支援
・教職員に対するコンプライアンス、労務管理、危機管理等に関する指導・助言、研修等の実施
・その他教育委員会におけるコンプライアンス向上に資する業務

採用予定日

原則として、令和2年4月1日以降(合格者と相談の上、決定します。)
※採用までの間、特別非常勤嘱託職員として勤務することも可能です。

任用期間

令和3年3月31日まで
※継続希望でかつ勤務状況が良好な場合は、翌年度以降も1年毎の更新が可能(最長で令和7年3月31日まで)。

受験資格

(1) 司法修習生の修習を終えており、かつ弁護士名簿に登録されている者
(2) 3年以上の弁護士実務経験を有する者
(3) 次のいずれにも該当しない人。なお、学歴は問いません。
 ・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
 ・神戸市において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
 ・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
 ・人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、地方公務員法第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者

年収

(例)実務経験3年で年収約800万円(満1年勤務時の退職手当約35万円相当含む。)
   実務経験5年で年収約900万円(満1年勤務時の退職手当約39万円相当含む。)
   ※年収には、期末手当(年間4.5月分)及び地域手当を含んでいます。
   ※年度途中採用の場合は、満額の支給とはなりません。
   ※年収は、経歴(職務内容・期間)に応じて、一定の基準により決定します。

選考方法

・実施日時:令和2年3月上旬
・選考内容:個別面接を行い、適正を総合的に審査し、合格者を決定します。
・合格発表:選考の結果は、合否に関わらず、令和2年3月中旬に郵送により通知します。

申込期間

令和2年2月7日(金曜)から2月28日(金曜)まで
ただし、郵送による場合、令和2年2月28日(金曜)までの消印があるものが有効。

スケジュール

・選考申込書兼職務経歴書受付  令和2年2月28日まで【消印有効】
・選考             令和2年3月上旬
・合格発表           令和2年3月中旬
・採用             令和2年4月1日以降

問い合わせ先

教育委員会事務局総務部総務課
TEL:078-984-0609・0610 FAX:078-984-0617
Email:edu-tyousa@office.city.kobe.lg.jp

お問い合わせ先

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