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更新日:2020年10月26日

「課題研究」授業での体育大会用得点板のデジタル化~神戸工科高校4年生の取り組み~

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記者資料提供(令和2年10月26日)
神戸市立神戸工科高等学校

本校では、4年生がこれまで習得した技術を活用し、自らが設定した課題に取り組む「課題研究」という授業を行っています。通常、1年間で課題研究を終えるところ、昨年度の4年生3名が研究テーマとした「体育大会用得点板のデジタル化」は難易度が高く、卒業までに終えることができませんでした。今年度、先輩たちの想いを受け継ぎ、3名のグループがその課題研究に取り組んできました。このたび、2年間の研究成果となるデジタル得点板について、仕上げ作業を下記のとおり行います。

1.日時

令和2年11月2日(月曜)・9日(月曜)18時20分から20時45分まで
※両日ともに課題研究の授業時間で、得点を加点、減点するためのソフトウェアの調整を行います。

kouka

2.場所

神戸市立神戸工科高校 2号館4階(神戸市中央区脇浜町1-4-70)

3.生徒数

4年生69名(それぞれグループに分かれて課題研究を行う。)

4.これまでの経緯

  • 本校は定時制の学校であり、体育大会を夕方から夜にかけて実施しています。その時に使用する競技結果の得点板は、数字のマグネットを貼り付けたもので、暗くなると見えにくいという課題がありました。
  • 昨年度は、小型の試作品を製作し、得点を加点、減点するためのソフトウェアの設計を行いました。
  • 今年度は、数字の形状やフレームを含めた全体の設計を見直し、3次元CADで作成した図面をもとに、LEDの取り付け等の作業に取り掛かりました。

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