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更新日:2020年7月29日

神戸市子どもの居場所づくり事業における食材提供モデル事業への神戸市立神出自然教育園の参画について

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記者資料提供(令和2年7月29日)
教育委員会事務局総務部総務課 

 神戸市立神出自然教育園は、動植物の飼育、栽培、観察等を通じて、自然教育を行うことを目的とする施設です。

 そのため、米、野菜、芋類、果物などを園内で多種栽培していますが、来園者の収穫・観察などの体験学習後に、これらの農作物に余剰が生じることがあります。

 そこで、これら余剰農作物を有効に活用するため、こども家庭局(担当:こども青少年課)が「子どもの居場所づくり事業」において実施しているJA兵庫六甲と連携した食材提供モデル事業に参画し、子どもが安心して過ごせる居場所づくり事業に携わる運営団体への支援に協力します。

 

  1. 実施概要
     神出自然教育園において体験学習後に余剰となった農作物の一部を「子どもの居場所づくり事業」実施団体で、食材提供モデル事業に参加している団体に取りに来ていただく形で、無償提供します。

(1)実施場所    神出自然教育園(神戸市西区神出町田井字山ノ口)

(2)実施期間    令和2年8月の第3、4火曜日および第2、3水曜日

(3)受取時間帯  10時から11時

(4)受取団体    7団体(北区、西区、須磨区)  ※市補助団体のみ

  (5)  提供する農作物 玄米、ジャガイモ

 

2.今後の予定
 本年12月にはサツマイモが提供できる見込みです。
 今後の対象団体の拡大等については、こども家庭局が実施するモデル事業の展開に準じて検討を行います。

 

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