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更新日:2019年11月7日

神戸の”いま”、そして”これから”をみんなで支えるために

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日本全体の借金は1,000兆円を超えている

国と地方を足した、わが国全体の借金(長期債務)残高は増え続けています。
国全体で、1秒間に約55万円ほどの借金が増え続けている計算です。
神戸市をはじめ、地方の財政再建は進んでいますが、国全体では現在も借金(長期債務)=将来世代への負担は増え続けています。

日本全体

うち神戸市

財政赤字は将来世代への負担の押し付けに

負担は増加し、現役世代の人口は減少している

将来の負担が増加を続ける一方で、人口は減り続けており、特に現役世代と言われる15~64歳の人口は急速に減少しています。その結果、現役世代一人当たりの将来の負担は加速度的に増加しているのです。

将来世代へ負担を押し付けないために、適正な財政運営を進めます

サービスの拡大と負担のバランス

行政サービスの提供において、どこかに過度の負担が生じることが無いよう、バランスの取れた制度として、適正に運営していくことが求められます。
これからの「受益と負担」について、神戸の“いま”、そして“これから”を“みんな”で支えるための方策を考えていきましょう。

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