現在位置

ホーム > くらし・手続き > 住まい・水道・下水道 > 水道局 > 水質だより > 市内水道における有機フッ素化合物について

更新日:2020年10月28日

市内水道における有機フッ素化合物について

ここから本文です。

令和元年5月15日にNHKクローズアップ現代プラスにて放送されました「化学物質”水汚染”リスクとどう向き合うか」の中で有機フッ素化合物について取り上げられました。
水道法上の水質基準には定められておりませんが、本市では、過去に有機フッ素化合物が話題になったことから、市の水源や浄水について平成19年度から独自調査を実施してきました。
前年度の調査結果を下記に示しますが、米国環境保護庁(USEPA)の健康勧告値70ng/Lを下回っており、安全性を確認しております。
今後も有機フッ素化合物の監視を継続し、水道水の安全性を確認してまいります。

平成30年度有機フッ素化合物調査結果(単位;ng/L)
水系 自己水源 自己水源 阪神水道 阪神水道 阪神水道 県営水道 県営水道 自己水源 自己水源
測定試料 千苅浄水場浄水 本山浄水場浄水 神呪接合 篠原量水池 東灘第2低層配水池 北神戸受水点 狩場台受水点 千苅貯水池表面水 布引貯水池表面水
PFOA 1 4 2 10 <1 1 2 2 7
PFOS <1 <1 <1 <1 <1 <1 <1 <1 <1

PFOA:パーフルオロオクタン酸
※PFOS:パーフルオロオクタンスルホン酸
※ng/L:ナノグラム・パー・リットル。ナノグラムとは、10億分の1グラム

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

水道局水質試験所 

〒652-0004 神戸市兵庫区楠谷町37-1