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更新日:2019年11月1日

ファシリティマネジメントの推進 基本的な考え方 その1

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1.ファシリティマネジメントの取組み方針

1)目的

「世代を超えて市民のくらしを多面的に支える公共施設」について、市民の利便性を比較考慮しながら最小の経費で最大の効果を発揮していくために、個別公共施設に係るコスト削減や機能改善を積み重ね(個別最適)ながら、将来の時間軸を見据えた中長期的且つ分野横断的な視点(全体最適)にたって、ファシリティマネジメントを推進していく。

2)背景

少子高齢型の人口減少社会の到来に伴って社会情勢が変化し、歳入歳出構造の変化による財政的な制約が増大していく中で、これまでに人口増加や経済成長にあわせて整備拡充をしてきた公共施設群が、続々と大規模改修や建替え時期(築40年前後)を迎え、維持管理及び保全整備コストの増加が避けられない。

3)現状

庁舎等一般施設(平成22年3月31日現在)の延床面積は221万平方メートル

4)めざすべき姿

「現在及び次世代の市民が、安全な公共施設で安心して利用できるように、市民や地域ニーズの変化に対応しながら、公共施設の役割を将来にわたって持続的に発揮していく」

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