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更新日:2020年12月24日

学校跡地利活用事業の優先交渉権者が決定!!

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記者資料提供(令和2年12月23日)
 神戸市では、荒田小学校第2グラウンド跡地にて民間企業等のノウハウを活かした事業提案を広く求める公募型プロポーザル方式により、利活用事業を自ら実施する事業者を募集していました。
 応募申込者の事業提案内容の審査を学識経験者等で構成する選考委員会にて行い、その選考結果を踏まえ、下記のとおり優先交渉権者を決定しましたのでお知らせします。

1.優先交渉権者

代表企業

神戸市兵庫区中道通6丁目1番33号
社会福祉法人報恩会 理事長 奥野和年

協力企業

大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目6番10号
株式会社東畑建築事務所 代表取締役 米井寛

2.事業対象地の概要

所在地 :神戸市兵庫区荒田町3丁目
敷地面積 :2,244.11平米
用地地域 :第1種住居地域
活用法 :定期借地(建物解体条件付き)
利活用方針:若年世帯の流入傾向を更に促進させる事業

3.事業提案の概要

多世代交流複合福祉施設
(サービス付き高齢者向け住宅、保育所、コミュニティカフェ)
事業計画提案の概要(PDF:2,250KB)

4.選考理由

 選考委員会において「事業実施体制等」「施設計画」「事業計画」等、提案内容を審査基準に基づき、採点した結果、優先交渉権者は、地域課題を深く分析し、当該地を「多世代の交差点」と位置付け、多様な世代や人財の交流を促す仕組みを盛り込んでおり、計画する複数の施設が相乗的に効果を発揮して若年世帯の流入を促す仕掛けとなっていた。また、計画全体の熟度も高く、神戸市の求めに応じる事業計画であり、総得点200点に対し、161.4点で優先交渉権者に相応しい提案内容であった。

5.評価結果

審査結果 応募者 評価点
優先交渉権者 (代表企業)社会福祉法人報恩会
(協力企業)株式会社東畑建築事務所
161.4点
次点交渉権者 受付番号2 136.6点
落選 受付番号3 130.4点

 6.荒田小学校第2グラウンド跡地利活用事業者公募に係る優先交渉権者選考委員会委員名簿(順不同)

委員長 西村 順二(甲南大学 ビジネス・イノベーション研究所長 経営学部教授)
委 員 綴木 公子(さくら萌和有限責任監査法人 代表社員)
委 員 若松 謙一(神戸市企画調整局副局長)
委 員 磯兼 一生(神戸市行財政局資産活用課担当部長)
委 員 小泉 外茂男(神戸市兵庫区副区長)

7.問い合わせ先

神戸市行財政局資産活用課
電話078-322-5051

【優先交渉権者】
社会福祉法人報恩会 担当:平山
078-575-2500

8.事業者募集概要

学校跡地利活用事業者募集(荒田小学校第2グラウンド跡地)参照
 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

行財政局資産活用課 

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