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更新日:2021年8月4日

臨時会見 2021年(令和3年)8月4日

ここから本文です。

市長臨時会見の模様をお届けします。



・新型コロナウイルスワクチンの接種について
40歳以上の方の新型コロナワクチン接種の予約受付を始めます
配慮を要する方へのワクチン接種会場の予約再開および接種会場の新設について

会見資料はこちら(PDF:621KB)

新型コロナウイルスワクチンの接種について
質疑応答

会見での投影動画

ノエビアスタジアム神戸接種会場の魅力


新型コロナウイルスワクチンの接種について

司会:

 お待たせいたしました。新型コロナウイルスワクチン接種に関する臨時会見を開催いたします。市長、お願いいたします。

 

久元市長:

 よろしくお願いいたします。

 今日、臨時会見をさせていただきましたのは、感染者の急激な拡大に伴う、神戸市としての入院療養体制の考え方を説明させていただきたいということと、これに伴いまして、ワクチンの接種対象も拡大したいと考えておりますので、その状況を説明させていただきます。

 まず、現在の神戸市の感染状況と、国のステージ指標との関連です。前回の記者会見のときに比べまして、いずれも悪化をしております。国の指標でいうとステージⅣ、赤色の指標が増えていると。確保病床の使用率52%、入院率は22%。ただ、重症者用の病床の使用率は、51床用意しているわけですが、今使われているのは10床で、しかも重症者の方、昨日時点では1人おられたんですけれども、今日時点ではゼロになったというふうに聞いております。現在、神戸市内で入院している方の中に重症者はおりません。

 人口10万人当たりの療養者数、新規報告数、感染経路不明係数、これらの指標はいずれもステージⅣということになっていると。現時点では重症者はいないということ、それから、ここもかなり何日も死者も出ていない。現時点で、神戸市内でこれまでにコロナで亡くなられた方は575人ですが、ここのところは死亡者も出ていないと、こういう状況です。

 ただ、全国的な感染状況を見ますと、決して予断は許されないと。特に東京都におきましては、医療の逼迫の状況が伝えられています。感染が全国に広がる傾向が明らかに見られますから、神戸も時点が遅れてそういうような状況が出てくる可能性があります。そのときに、第4波で我々が経験したような医療提供体制・入院体制の危機を再来させないということが我々に課せられた最大の任務であるというふうに考えております。

 

 ここのところの陽性件数ですけれども、今日が128件、昨日が154件、その前が月曜日ですが、55件ということで、前の週に比べれば、明らかに増加をしているという状況にあります。

 

 直近の入院・入所、また自宅療養の患者数がどうなっているのかということですが、8月3日、昨日時点で入院・入所患者が270人ということで、前の週に比べて108人増加をしていると。入院の患者数は148人、54人の増加。重症者は、昨日は1人でしたけれども、今日はゼロです。宿泊療養者は122人ということで54人の増加、自宅療養者は92人ということで56人の増加、入院調整中は310人ということで、97人に比べますと、213人ということで増加をしております。

 

 ちなみに、第4波のときの入院調整の一番多かった時点では、1,509人の方が入院調整と。これは入院調整と言っておりますが、あの時点では、本来の入院調整の方のほかに、本来入院しなければいけない方で入院できなかった方がかなりいらっしゃった。そのかなりの数がこの1,509人に含まれていたということです。

 

 今、宿泊療養施設は3つの施設を用意しております。ニチイ学館、東横イン市役所前、東横イン三ノ宮1、合計、合わせまして122人の方が入っていただいているということです。

 

 今後、何をすべきなのかということです。やはり第4波の経験、そして、あのときの教訓に学べば、1つは早期に診療をして重症化を防ぐということです。自宅で療養されている方、それから宿泊施設で療養されている方に対して、適切に、医師による受診、これを強化いたしまして、重症化を防ぐということが重要です。そして、自宅療養者の方に対しても、きちんと保健所のほうで健康状態の聞き取りを行い、そして、その状況に応じて外来受診をしていただく、あるいは外来受診ができない方については往診をすると、こういう形で、宿泊療養施設にいても、自宅にいても、きちんと診察が受けられる体制を強化する、こういう形で重症化を防ぐということが大変重要だというふうに考えております。

 

 もう1つは転院の促進です。コロナの症状が収まって治癒をされた方、この転院を促進していくということが重要でして、特に重症者の方が回復されて、そして軽症になり、そして退院ができると、このようになったときに、退院をしていただいて転院を促進すると。重症の方が軽症になったら、この軽症の方を受け入れていただくような病院をきちんと用意して、そこに転院をしていただくと。こういう形でベッドを回転させていくと。こういう対応が非常に重要です。

 

 こういう形で適切に治療が受けられるようにするということと、そして、市内の医療機関における救急医療や通常の医療との間でのバランスを確保していくということが大変大事だというふうに考えておりまして、そのための取組をしっかりと行っていきたいと考えております。

 

 これからのワクチン接種をどう進めるのかということについては、現在の感染者の状況がどうなっているのかということが1つの指標となります。これまでの年代別の感染者発生状況、これはこれまでも説明してきたところですが、直近の数字で申しますと、第5波については30代以下が66.6%、40代・50代が27.5%、60代が3.5%、70代以上ということで、一目瞭然ですけれども、高齢者の感染割合が激減していると。一方、40代・50代は大体同じぐらいの水準か、若干減ってきていると。それに対して、30代以下の感染者割合が大きく増えているということが特徴です。

 

 一方で、重症者がどうなっているのかということですが、中央市民病院における重症者、第5波、第4波、第3波、これを比較してみますと、水色、30代以下が2人、10%です。それから黄色の40代・50代、この世代が大きく増えていると。そして60代以上の方については減ってきておりまして、70代以上は激減をしていると。こういうことが分かります。

 

 こういうことを考えれば、ワクチン全体の数に限りがあるということを考えれば、やはり重症化を防ぐということが非常に大事ですから、こういう重症者の年代別割合を見れば、40代・50代の方への迅速なワクチン接種ということが重要ではないかというふうに考えられます。

 

 そこで、前回の説明をさせていただいたときから今日までの間に、ファイザーのワクチンにつきましては、特段、国からの供給計画の新たな提示はありませんでした。一方で、モデルナのワクチンにつきましては安定的に国から供給されておりまして、そして、ノエビアスタジアムにおける予約の状況、そして接種の状況を見れば、現在の接種の対象者をさらに拡大することができるのではないかと考えられます。

 

 先ほど申し上げましたように、40代・50代の方の重症者割合が増加しているということを考えれば、ノエビアスタジアムで40代・50代の方、これは対象の制限を設けずに全ての市民を対象とするということですが、40代・50代の接種をスタートさせたいと考えております。ノエビアスタジアム神戸で、あした8月5日木曜日から予約を開始いたしまして、接種は翌日8月6日からスタートをしたいというふうに考えております。

 

 したがいまして、ノエビアスタジアムで接種できる方については、60歳以上の方、基礎疾患のある方、知的障害などのある方、高齢・障害施設等の従事者、医療実習生、保育所、学校園、児童館などの従事者、高齢・障害相談窓口などの従事者、柔道整復師、理美容師、公共交通機関の従事者、この3つのカテゴリーの方については、年齢に関わりなく接種ができるわけですが、これに加えて、今回、40歳から59歳までの方全てを対象に接種できるようにしたいというふうに考えております。

 

 これをまとめましたのが、このスライドでありまして、ファイザーについては、これは今日の発表で変わるものではありません。8月10日から接種を開始できるようにいたします。そして、ノエビアスタジアムにつきましては、新たに40歳から59歳までを8月6日から接種できるようにいたしますが、ファイザーのワクチンにつきましては、次の供給計画の提示を見て、これは8月10日と聞いておりますが、8月10日の供給計画の提示を見て、さらに40歳から59歳まで拡大できるのかどうか、できるだけ速やかに供給計画を立てて、御説明申し上げたいというふうに考えております。

 

 現時点での接種実績です。まず、65歳以上の方については、これは昨日時点の数字です。90.1%の方が1回目の接種が終わっています。78.1%の方が2回目の接種が終わっています。ちなみに、8月に入りましてから、65歳以上の方の1回目の接種の申込みはほとんどないというふうに聞いております。

 

 市民全体のワクチン接種実績は、1回目が40.1%、2回目が36.0%ということになっておりまして、いろんな経緯がありましたけれども、いずれも全国平均を上回るペースで接種は進められているというふうに考えております。

 

 もう1つ、ワクチン接種につきましては全体的にスピード感を持って進めるということが重要ですけれども、同時に、様々な事情がある方々に対する配慮が必要です。知的障害者の方、精神障害者の方、また、認知症の方で個別・集団接種会場での接種が困難な方、そして、こういう方々を会場にお連れいただく介護者の方、こういう方々につきましては、やはり通常の集団接種会場で接種をするということは必ずしも容易ではありませんし、また適当とは考えられませんので、今までも特別の接種会場を設けて対応してきました。

 

 ニチイ学館の研修棟を用意していたわけですが、新たに神戸市医師会の北部休日急病診療所、これは北区の箕谷にありますが、ここでの接種会場も新たに設けることといたしました。この下のニチイ学館の研修棟は、もともとは東横インが空いていたので、そこを使っていたわけですけれども、感染者が増えまして、宿泊療養施設として、もう1回これに使うということにいたしましたので、場所をニチイ学館の研修棟に移すということにしたわけです。これにつきましては既に運用開始をしております。

 

 これらの方々にこの会場で接種を受けていただくために、特別の専用コールセンターも設けておりますので、こちらのほうにお問合せをいただければというふうに思います。

 

 両方の接種会場の住所、開設期間、開設曜日、開設時間につきましては、これは御覧いただいているとおりです。

 

 こういう形で、ノエビアスタジアムはかなり大規模な接種会場でありまして、ほかの都

道府県の接種会場に比べましても、特徴も持っておりますので、どういうようなシーンなのかということを、動画も作りましたので、最後にこれを御覧いただければと思います。

 私からの説明は以上です

質疑応答

記者:

 今、政府のほうで入院基準を改定されたりという話があると思うんですけれども、中等症、軽症の方を自宅で見るということになった場合、お話しいただいた5ページ目ですか、この「早期診療による重症化防止」は、中等症の方も全てカバーできる体制というか、治療の内容だったりということなんでしょうか。

 

久元市長:

 我々は国の考え方に従って用意をしているわけではありません。我々、もともと第4波のときに急激な感染拡大があり、そして、本来入院しなければならない方が入院できなかった、そして保健所の入院調整も大変困難を極めたと、こういう反省と、あるいはそういう経験の上に立って、現在の入院療養体制を取っているわけです。

 

 その考え方は自宅療養を基本とするという考え方ではありません。自宅療養できる方は自宅療養をしていただく。しかし、自宅療養できない方につきましては、宿泊療養施設に入っていただく。そして重症者の方、中等症Ⅱ、軽症・中等症Ⅰのこういうような方々についても、国が示している方々よりも幅広く、医師が、これは入院が必要であるというふうに考えた方、軽症や、あるいは中等症Ⅰの方についても、重症化リスクがあると医師が判断をする方については入院をしていただくと、こういう考え方に立っていますから、今おっしゃった中等症の方が自宅にいて、その方に対して対応するということは、これはできるだけ避けたいと考えています。

 

記者:

 つまり中等症Ⅱの方とか、より重い方ですね、こういう方に対しての体制ではない、そこには対応できないかもしれないという。

 

久元市長:

 何をおっしゃっているんですか。

 

記者:

 中等症の中で、より症状が重たい部類の方は……。

 

久元市長:

 そういう方は入院していただくということです。

 

記者:

 分かりました。

 最終的には都道府県が決めると思うんですけれども、神戸市として、県にこの入院基準について何か意見を言ったりとか、そういうことはされていますでしょうか。

 

久元市長:

 いや、考えておりません。私どもは、国が今回自宅療養を基本とするという、そういう考え方を打ち出したのは、神戸市も含めて、特に関西圏において、先ほど申し上げましたような状況が起きたので、そういうことが今東京などで起きないように自宅療養を基本とするという考え方を示しているのではないかと考えられます。多分そうだと思うんです。我々は、自ら経験したわけですから、そういうことがないように、先ほど申し上げましたような考え方で、入院と宿泊療養と自宅療養の対象の区分を考えているということです。ですからこれは我々の責任で対応します。県に何か意見を申し上げるということはありません。

 

記者:

 分かりました。ありがとうございます。

 あともう1点、アストラゼネカのワクチンについてなんですけれども、今のところ兵庫県は配分の対象にはなってないと思うんですけれども、これについても特に、県とか国であったり、配分を要望するとか、そういったお考えはありますでしょうか。

 

久元市長:

 

 アストラゼネカのワクチンにつきましては、国は緊急事態宣言を出している6都府県に重点的に配分をするというふうに聞いておりまして、それ以外の道府県については、そんなに数の量はないと。ボリューム的に言うと、そういうことを考えれば、ほかの道府県についてアストラゼネカのワクチンの供給が予定されている量というのは極めて僅かです。そういうことを考えれば、ボリューム的にこのアストラゼネカのワクチンを、配分を受ける必要性はそんなには大きくありません。

 

 ただ、このアストラゼネカのワクチンにつきましては、ファイザーやモデルナのワクチンを接種できないような方が、メッセンジャーRNAの関係で接種できない方、これ、数としてはそんなに多くはありませんけれども、そういう方もいらっしゃいますので、アストラゼネカ製のワクチンを、神戸市内で接種会場としてつくるということもあり得るのではないかというふうに思います。これは小規模なものになる可能性が高いと思いますが、この点につきましては、ドクターや看護師さんなどの執務体制がこれから十分整うのかどうかということも、可能かどうかということを踏まえながら検討したいと思います。

 

記者:

 分かりました。ありがとうございます。

 

記者:

 まず、感染状況のほうからお伺いしたいんですが、資料の6ページですかね、年代別のパーセンテージを出していただいたと思うんですが、60代、70代以上が明らかに減っていって、これがワクチンの効果が大きいんだろうと。そうすると、あんまりワクチンを受けてない30代と40代、50代が、何か満遍なく増えているのであれば理解できるんですが、30代以下だけぐんと増えているというのは、これはどういうふうな評価というか、どういう見方をされているんでしょうか。

 

久元市長:

 やはり割合からいうと、この30代以下の方が、感染が実際に増えているということではないかと。ですから割合からいうと、数も増えているし、相対的にシニア世代の割合が減っているので、割合としては非常に大きく増えているということではないかと思います。

 

記者:

 ありがとうございます。

 あと、先週の発表でもデルタの、PCRが5割ぐらいになっているという数字もあって、かなり神戸でもデルタが広がっているのかなと思うんですが、何か感染の場面が変化したりとか、何か、こんな状況でも感染するのかみたいな、何かそういう変容というのがもしあればお伺いできればと思います。

 

職員:

 感染の場面については、ほとんど変わりがありません。逆にいうと、ちょっとクラスターみたいな感じでは、全く、前回に比べると出ていなくて、それぞれがうつって、あまり人にうつさないでというような状況ではある状況です。

 

 動向が分かる人のほうが少なくなってきているんですけど、若い方がどこまで、御自身の2週間の予定というか、誰と会って、いつ何をしたというのをどこまで詳しく言ってくれるかというのがありますけれども、分かっている範囲では会食であるとか、やっぱりマスクを外しているときに感染したのではないかというふうに考えられます。

 

記者:

 ありがとうございます。

 あと、もともと宿泊療養施設からワクチンの会場にされたのが、もう1回宿泊療養施設に戻すということだと思うんですが、これはいつ戻されたんですかね。

 

 

職員:

 7月の末までをワクチンの会場にしていまして、8月の4日からだったと思います。

 

記者:

 4日から。

 

職員:

 はい。

 

記者:

 東京とか大阪……。

 

職員:

 ごめんなさい、8月の3日からです。

 

記者:

 東京とか大阪の状況を見ていっても、かなりやっぱり無症状者とか軽症者の割合が高いということで、何か、さらに宿泊療養施設必要か必要じゃないか見たいな判断というのは、今のところどういうふうに見てらっしゃるでしょうか。

 

久元市長:

 現時点では、かなり埋まってはきているんですけれども、当面は対応できるんではないかなというふうに思います。自宅療養の方は、そもそも自宅療養を希望される方もかなりいらっしゃいます。ただ、御家族でお住まいの方は家庭内感染のリスクもあるわけですよね、ですから、きちんと寝室とか居室を分けて、そして手洗い場とか浴室なんかもちゃんと時間を区切ってきちんと消毒をするということが、やはり家庭内感染を防ぐためには必要ですから、そういうことがなかなかできにくいような方については、やはり宿泊療養施設に入っていただくことが望ましいと思われます。

 

 それから独り暮らしで、身の回りのことが全部できるという方もいらっしゃいますし、特に若年者で、無症状で、普通に生活ができるという方は自宅療養の、本人も望まれることも多いと思いますし、そういう方は自宅療養が可能ですね。ただ、認知症とまではいかないけれども、かなり心身が弱っているような独り暮らしの方については、やはり入っていただいたほうがいいかもしれません。ただ、高齢者の方は相当減っていますからそういうケースは少ないかもしれません。いずれにしても、置かれている状況に応じて自宅にいていただくか、あるいは宿泊療養施設に入っていただくかということを、きちんと丁寧にお聞き取りをして、最もふさわしい対応ができるように最大限の努力をしたいと思います。

 

記者:

 ありがとうございます。

 ワクチンのほうをお伺いしたいんですが、まず、基本的なところからで恐縮なんですけど、40代、50代、広げられるということですけれども、これは何人神戸市でいらっしゃることになるんでしょうか。

 

職員:

 健康局でございます。私ども、手前どもの人口の資料でございますけれども、約43万人、全体としていらっしゃいます。ただ、そのうち基礎疾患をお持ちであるとか、また、優先接種対象になられて既に受けられた方もいらっしゃいますので、まだ接種を受けておられない方ということで申し上げますと、約30万人少々と、33万人程度ということで見込んでございます。

 

記者:

 ありがとうございます。

 あしたから予約開始ということは、もしかしたら殺到するかもしれないと思うんですが、その辺り、回線状況だったり、電話も含めて、どういうふうな体制になってますでしょうか。

 

 

久元市長:

 もう、若い世代になってきましたので、ウェブ予約を基本としてお願いをしたいというふうに思います。かなりウェブ予約で対応していただけるのではないかと思います。

 

記者:

 ウェブでもサーバーがダウンしたりとか、その辺りの懸念というのはいかがでしょうか。

 

職員:

 直近で、7月ですけれども、増強もいたしまして、現在そういう懸念は持ってございません。

 

記者:

 ありがとうございます。

 あと、今ノエビアは1日何人打てる状態になっているんでしたか。

 

久元市長:

 3,000人です、当面3,000人でいいですね。

 

職員:

 はい、当面3,000人程度ということでございます。

 

記者:

 結構今、平日とか、枠に空きがあるんじゃないかなと思うんですが、空き状況というのはどんな感じになっているんでしょうか。

 

久元市長:

 これは日によって違いますが、半分埋まってない日が結構ありますね、これはなかなか読みにくいんですよ。母数としては非常にあるので、先ほど御懸念をおっしゃいましたように、いきなり全部埋まってしまうということになって、予約ができない状況になれば、せっかく対象を拡大したのに不安が残ることになりますね、あるいは混乱が起きる可能性もありますね。そういうことを考えれば、やはり今後の供給見通しというものも踏まえながら対象を拡大するということが必要ですが、しかし、予想以上に予約が少ないということもあるわけで、そこはそういうことを見極めながら、今までのノエビアスタジアムにおける予約状況を見て、40代、50代まで拡大してもまず大丈夫ではないかというふうに考えたわけです。ただ、これは絶対的にそのとおりになるのかどうかというのは、やはり蓋を開けてみないと分からないところがあるのは事実です。

 

記者:

 ありがとうございます。

 すいません、最後に1点、このノエビアに、40代、50代の方だと、特に何か、車で行けたら行きたいと思われる方がいらっしゃると思うんですけれども、駐車場とかってどういう体制になっているんでしょうか。

 

職員:

 御崎公園に駐車場ございまして、車の方はそちらを御利用されるのかなと思います。

 

記者:

 何台分ぐらいあるんですか。

 

職員:

 すいません、台数までは正確に把握してございません。後で調べて、またお伝えさせていただきますが、公園自体が広うございまして、その地下に入れてございますので、相当の規模かなと思っております。

 

久元市長:

 ただ、基本的には公共交通機関で来ていただきたいと思います。地下鉄海岸線の駅から歩いて3分ぐらいですから。それから新長田駅と兵庫駅からは15分間隔ですか、無料バスも出していますから、極力公共交通機関で来ていただきたいと思います。

 

記者:

 ありがとうございます。

 

記者:

 今日時点で、神戸市内で接種できるワクチンの空きの数というのは、全体でどのぐらいになるんですか。大規模だけではなくって。

 

久元市長:

 すぐには多分答えは出ないだろうと、もし分かるなら答えてください。分からなかったら後で。

 

職員:

 正確にお調べして後ほどお伝えさせていただきますが、集団接種会場につきましては、特にファイザーは埋まってきておるという状況でございます。モデルナにつきましても、会場によってはかなり埋まっていると。数字につきましてはまた後ほどお伝えさせていただきます。

 

記者:

 ただ、ノエビアスタジアムとかであれば、1日まだ、3,000、ちゃうわ、数千枠空いてる、1日というか、今、結構空き枠状況が多いのかなと思っていて、どのぐらい空いているのかなと思ったんですけど。

 

久元市長:

 それも、後でまた数字としてお伝えいたします。

 

記者:

 あと、すごく初歩的なことで申し訳ないんですが、今回、ワクチンの予約再開をしたのが40代以上に広げられた理由は、結局空き枠状況が、大分余裕が出てきたからという認識でよかったんでしょうか。

 

久元市長:

 2つの理由があって、1つは、我々はワクチンの供給見通しを立てた上で対象を広げてきたわけです、優先順位をつけて。しかし予約の状況を見れば、40代、50代まで広げても、まず混乱が生じることはないだろうというふうに考えたことと、先ほど申し上げましたように、やはり重症化するリスクというのが、40代、50代の方が以前に比べて相対的に高まっているということ、ですからこの40代、50代の方に、ワクチンの数に限りがある以上は、そういう方をまず当面は、取りあえず優先をして受けていただきたいと思っているわけです。

 

記者:

 ありがとうございます。

 あと、65歳以上の高齢者の接種率についてお聞きしたいんですけど、第1回目の接種が90%超えてて、2回目も78.1%だと思うんですけど、これは神戸市内でワクチン接種を希望する高齢者については、ほぼその接種が完了したと言えるのか、その辺を教えていただけますか。

 

久元市長:

 接種完了として言えるか、例えば1回目の方については、8月に入ってからほとんど予約がないということは、恐らくもう9割ぐらいの方が、恐らく65歳以上の方は、もともとというか、接種を、直近で言えば、接種を希望されていて、そういう方についてはもう接種が終わっているということですね。しかし2回目の方はまだ、接種を、2回目の接種が残っていますから、完全に終わったとは言えないだろうというふうには思います。ただ、大半の方については接種は終わっているというふうに言っていいかと思います。

 

記者:

 つまり1回目の接種を希望する人は、8月に1回目をやる人はほとんどいないということですね。

 

久元市長:

 そうです。

 

記者:

 以上です。ありがとうございます。

 

記者:

 対象が30万人ということですけれども、この分のワクチンというのは確保済みですか。

 

久元市長:

 デルナにつきましては、接種見通しは示されておりまして、このスケジュールでいく、そしてこの対象でいく限りは、国から供給、つまりこの前ファイザーで起きたようなことはまず起きないだろうというふうに考えています。

 

記者:

 ありがとうございます。

 

記者:

 今の御質問に関連しますが、モデルナは安定的に供給されているということですが、供給量、供給ペースというのは実際、具体的にはどれぐらいのものなんでしょうか。

 

職員:

 モデルナにつきましては毎週供給がございます。現時点でおおむね、大体1週間当たり2万回接種分程度供給を受けておるということでございます。

 

記者:

 今の2万回の接種分がありまして、で、今確保されている量も合わせても、まだ接種を受けていない33万人の方は期間中打てると、そういうような見通しが立っていると、そういう理解でいいんでしょうか。

 

久元市長:

 そこが難しいところなんですよね。もしもまだ、例えば優先接種とか、あるいは職域接種とかで既に打たれた方以外の方全員が申し込まれればパンクします。しかし現実には、これまでの接種状況を見たら、我々も見通しを立てて、キャンセルした人、そして60歳から64歳までの方、それから保育士さんや幼稚園の方、小中学校、高校の先生方、理容師さんや美容師さんや公共交通機関の方というふうに広げていったわけです。これらの対象の方も枠以上の方がいらっしゃるわけです。枠以上の方がいらっしゃるわけですけれども、これまでの申込み状況を見れば余裕があるということも事実ですね、ここはなかなか見通しは立てにくいですけれども、これまでの経験でいえば、母集団は、供給可能なワクチン量をかなり大幅に上回っていますが、これまでの経験に照らせば、混乱が生じることはまずないのではないかというふうに見通しを立てているわけです。

 

記者:

 非常にそういった点では見通し立てにくいと思うんですが、この40代から50代、接種の希望をする率みたいなのの計算をされてたりしていますか。つまり、高齢者の場合は8割とか見込んでいるときもあったと思うんですが、そういったパーセンテージというのは何か考えられたりしているんですか。

 

久元市長:

 それは、なかなか見通しは立てにくいだろうと。恐らく高齢者よりは低いでしょうね、ただ、20代、30代より多いかもしれません。もう1つは、このノエビアスタジアムを選ぶかどうかというのは、これはあしたから申込みができるわけですよ、あさってから受け入れるわけですよ。しかし8月10日になれば、ひょっとしたらファイザー製のワクチンを近くのクリニックで打てるかもしれないというふうに思われる方は、ひょっとしたらノエビアスタジアムを選択しないかもしれないです。その辺の見通しはなかなか難しいところです。

 

記者:

 分かりました。ありがとうございます。

 

記者:

 5ページの逼迫を防ぐための取組で、宿泊療養施設における医師の体制であるとか、自宅療養者の往診の体制とか、転院の病床とか、現在がこれぐらいで、それをどのぐらいの目標で評価しようと考えているのかという具体的なものがあったら教えてください。

 

職員:

 現時点では往診を必要とされる人はいないので、治療が必要と思われる人は全員入院していただいていまして、軽い症状の方だけが宿泊療養施設に入られているので、今はまだやっておりません。今後、中等症のⅠとかⅡに近い方たちが入ってこられたら、できる限り早く往診のほうも入ることになると思いますけれども、準備はもうしていますので、患者さんがいればやるということにしています。

 

記者:

 どのぐらいの医師が協力していく体制ですか。

 

職員:

 基本的には、こちらのほうとしては週7回を希望していますけれども、毎日往診の先生が来ていただくことを希望していますけれども、診ていただく患者様がいるかないかで変わってきます。軽いほうの東横インの市役所前とか三ノ宮のほうは、一応、月曜日から金曜日までを考えております。ただ、どちらも中央市民病院の先生や医師会の先生方が往診に来ていただきますけれども、それ以外にもうちの行政医師がおりまして、トータル24時間、何かあればすぐに医師のほうで対応するということは確保しております。

 

記者:

 自宅療養者の体制は。

 

職員:

 自宅療養者は、今のところ、無症状の方しか今自宅にいらっしゃらなくて、ほとんど外来診療も必要な方がいらっしゃらないので、今はまだスタートしておりません。ただ、家族の方とかがいらっしゃって、宿泊療養施設のほうにも入らないという方があれば、その場合には少し外来診療を考えていきたいと思っております。今、準備はしていますので、ゼロですけど、対象者がいればすぐに対応いたします。

 

記者:

 転院の病床については。転院について。

 

職員:

 転院は、今、重症者のほうがいませんので、感染可能期間の間に転院を必要とする人は今はいません。

 

記者:

 いないので、特に準備もしていないということですか。

 

職員:

 準備はお願いをしていますので。

 

記者:

 それはどれぐらいの。

 

職員:

 それぞれの医療機関のほうには、先生方に、院長先生たちに集まっていただいたりとか、あと、それぞれ幹部のほうで医療機関のほうに直接行かせていただいて、どういう形で受け入れていただけるかとかということを今調整しておりますので、あればすぐにお願いができると思います。

 

記者:

 具体的にこれだけ数字は確保しているというのは今はちょっと言いにくいということですか。

 

 

職員:

 それは、今、患者さんがたくさんいるわけではないので、医療機関のほうも、患者さんがいない間には病床を空けていなくて、一般病棟としてされているところもありますので、患者さんが増えた段階で少しずつ対応していただけると思っております。

 

記者:

 ノエビアスタジアムで予約枠の半分ぐらい埋まっていない日もあるというところで、だんだん接種の対象が若者に広がるにつれて、逆に想定されているよりも予約が埋まらないというリスクも当然想定されるわけですけれども、もし、今回、40代以上に広げられて、あまり思ったより予約が埋まらないとなったときに、どういう対策、さらに世代を広げるだとか、市からの啓発だとか、どういうことを想定されるか、今教えていただける範囲でお願いできますか。

 

久元市長:

 1つは、今日は8月4日ですよね。あしたから受付を開始します。その次はファイザーのほうのワクチンの供給が8月10日に示されるわけです。それがどれぐらい来るかということによって、ファイザーの今の接種スケジュールを見直すことになります。というか、供給量がそれだけ来ますので、場合によったら対象を広げると。ファイザーも広げる、それから、モデルナも広げるという可能性があります。これはどれぐらい来るかにもよりますが。ただ、そのときに、これから1週間ぐらいの間の予約状況を見て、今回、40代、50代に広げたわけですけれども、その予約の埋まり状況を見て、さらに若い世代に広げるかどうか。それは、その時点に判断をするということになるのではないかというふうに思っています。

 

職員:

 ありがとうございます。

 

記者:

 ちょっと先の話になると思うんですけども、この40代、50代のワクチン接種が進んでいったときに、例えばワクチンパスポートなんかで接種が終わった人の飲食の再開というのを神戸市として認めていくような動きというのは考えていらっしゃったりはするんでしょうか。

 

久元市長:

 このワクチンパスポート、接種証明書がどういうような効力を持つのか、国内でも効力を持たせるのかどうかということについては、これはなかなか難しいところだと思いますし、これはやはり国の判断を待たないといけないと思いますね。神戸市として独自に、今、海外向けに用意をしている、発行しているワクチン接種証明書を市内について何らかの形で効力を要するような対応は考えてはおりません。

 

記者:

 呼びかけ的なところになるのかと思うんですけれども、既に夏休みも始まっていて、これからお盆を迎えますと。これからの感染対策の過ごし方と、まさにあさってから40代、働き盛りの接種も始められるということで、これを機にじゃないですけども、ワクチン接種を進めていきたいというか、受けてもらいたいとか、そういったところのもしお考えがあれば、呼びかけを一言、もしいただけるのであればありがたいなと思うんですけれども。

 

久元市長:

 やはり今、感染が急拡大をしていますし、全力でワクチン接種を進めていますが、まだまだワクチン接種が行き渡っているわけではありません。くれぐれも油断をすることがないように、感染防止の対応、行動をしっかり取っていただきたいと。マスクはつけると。そして、熱中症防止のためにマスクを外す必要があるような場合にはきちんと距離を取る。手洗い、うがいを励行する。こういう基本的な行動をしっかりと取っていただきたいというふうに市民の皆さんにはお願いをしたいと思います。

 

記者:

 1つ、感染状況のところで、第5波の傾向として、40、50代の重症患者が増加ということなんですけど、ここは、いわゆる基礎疾患のない方でもやはりこういう重症の傾向が広がっているのか、もしくはやはり基礎疾患が何かしらあった方の重症患者が多いのか、その辺りの傾向はいかがでしょうか。

 

職員:

 現時点では、全員が基礎疾患がある方ではないですけれども、全くリスクを持ってない人も重症化している方はありますけれども、ほんの数%というか、そんなに、割合的には少ないです。

 

記者:

 基本的には何かしらのお持ちの方が多いということですか。

 

職員:

 そうですね。4波のときに、よく若い人で重症化していらっしゃったように、肥満傾向がある方とか、そのほかに高血圧とか心疾患がある方とか呼吸器の疾患がある方、最近は喫煙している方も割と急に状態が、重症までいかないですけど、中等症までいかれたりとか、割と喫煙の方も影響しているかなというふうには思っています。

 

記者:

 分かりました。

 それから、先ほどの呼びかけの延長になるかもしれないんですけど、先日、全国知事会のほうで、例えば帰省とか夏休みの旅行についての動き方について、提言があったりしたと思うんですけど、おっしゃったように、国とのニュアンスが若干違うとは思いますけど、例えばこの夏休みの過ごし方、市民に投げかける言葉としては、どういったことをお考えでしょうか。

 

久元市長:

 やはり夏休みですから、外に出られる機会もあるというふうに思いますし、やはりマスクをしっかりつける。外に出たときは、マスクをつけないで、例えばジョギングをするとか、熱中症に対する注意もしないといけないですよね。そういうことをしたときに、マスクをつけたまま激しい運動をしたり、ジョギングなどでも、相当気温が高くなっていますから、熱中症にかかる可能性がやはり高いです。そこはなかなか難しいところかもしれませんが、全体としての心身へのリスクをどう下げるのかということが大事ではないかなというふうに思います。ですから、これ、なかなか難しいところもあるかもしれませんが、神戸市としては、現時点で、一律に外出自粛をしましょうという呼びかけは、してはおりません。感染リスクを下げるために適切な行動が何なのかということ、これはもう1年半ぐらいの間に我々は大分経験をしてきて、共有をしてきた。また、季節によっても必要な対応が違うということも事実です。ですから、一律の行動を市民に呼びかけるのではなくて、今どういう状況にあるのか。お店の中にいる、公園の中で散歩している、グラウンドで陸上の練習をしているのか、置かれている状況が違うし、気温によっても違う。それによってふさわしい行動を取っていただくということが大事ではないかなというふうに思います。

 

 やはり家の中にずっと閉じ籠もっていると、これはシニア世代にとってはどんどんフレイルになりますし、現実に、最近も福祉局から聞いた話では、ここのところフレイルになる方が増えてきているということもあります。なかなか難しいところですけれども、やはり家に閉じ籠もってずっと過ごすということについては、それはそれでリスクがある。子供たちも家の中にずっと閉じ籠もっていると、スマホ中毒になったりゲーム依存症になるという可能性もあります。そういうところをしっかり考えながら、最適の行動を取るということが重要ではないかというふうに思います。

 

記者:

 先ほどの質疑の中で、国が今、中等症の方まで自宅でと、そういう方針を打ち出したのは、関西の第4波で多くの方が入院できなかった状況があってということで、そうならないようにということではないかというお話がありましたけれども、実際、最初から中等症の方まで自宅にいて、もし悪化したら医療を受けられるようにという、今、国はそういうことを言っているかと思うんですけども、第4波のときには、そもそも当事者の関西では最初からそういう判断をしたというわけではなくて、実際に入院病床が逼迫したために、結果として自宅にとどまらざるを得ない方が多くなって、それではやはり、悪化して医療を受けるという順番では結局間に合わないというか悪循環になっていくということから、途中から自宅のほうにお医者さんが行かれて重症化をストップさせるというような取組をしたりという経緯があったと思うんです。その順序が、今、国のほうで打ち出していることが順序として、重症化ストップということに対して、関西の経験から見て、それを生かして、今ワクチンの接種の進んでいる状況が当時とは違うのでとはいえ、十分に関西の経験を生かした判断、方針であるかどうかという、ちょっと個人的には疑問を感じるところなんですが、市長としてはその辺り、どういうふう受け止めていらっしゃいますか。

 

久元市長:

 国の方針についてどう考えるかということですか。

 

記者:

 関西の経験を踏まえた上でということで、国のほうはどこまでその辺を考えられているのかなという、経験した市の市長としてということでお伺いしたいなと思います。

 

久元市長:

 それは、国として、関西、神戸も含めて入院調整が非常に難しくなった、医療提供体制が危機に直面したということ、そういう経験を踏まえて今回、国が打ち出されたということが1つの要因としてあると思うんです。もう1つはやはり、特に東京において、現実に医療の逼迫が相当起きているという声がかなり上がっているということも踏まえた対応ではないかというふうに思います。そして、そういう東京の状況が、少なくとも関東においては近県、神奈川、千葉、埼玉においては広がっているし、全国的に見てもそういう広がりの兆候が見られるという全体的な判断の中で、国としては自宅療養を基本とするという判断を示されたというふうに思うわけです。

 

 私は自治体の市長ですから、神戸としては、自ら経験をした経験というもの、これを、あのときは毎日毎日情報を共有して、どう対応したらいいのかと、毎日関係者が議論をして、必死の対応をしました。当事者であるわけです。そして当事者としてどう考えたらいいのか、どう対応したらいいのかということを考えて、神戸市としての方針を今日もお話をいたしましたし、前からそういう方針で臨んでいるわけです。ですから、そういう立場からいうと、国の判断に対して、どうコメントしたらいいのかという材料が全部あるわけではありません。我々としては、自分たちの経験を踏まえて、やれることを全力でやる、ベストを尽くすということに尽きるのではないかというふうに思います。

 

 

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