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更新日:2019年11月1日

臨時会見 2019年(令和元年)8月20日

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神戸を巡ってもっと好きになる「Kobe City Cruise Weeks」開催!神戸出身モデル 貴島 明日香さんがアンバサダーに就任!

職員:
初めに、本日の出席者をご紹介させていただきます。

このたび、Kobe City Cruise Weeksアンバサダーにご就任いただくことになりましたモデルの貴島明日香様です。

貴島さん:
よろしくお願いします。

職員:
久元喜造神戸市長です。

それでは、初めに久元市長より、Kobe City Cruise Weeksのコンセプトについて、お話をさせていただきます。

久元市長:
神戸はファッション、フード、スイーツなど、さまざまな魅力が根づいているわけですが、その神戸のいろいろな魅力を実際にさまざまな方に新しい展開で感じとっていただきたいという趣旨で、Kobe City Cruise Weeksを展開することにいたしました。メディアパートナーには毎日放送さん、Kiss PRESSさんをお迎えしております。

このKobe City Cruise Weeksのコンセプトは「巡り、感じる、神戸」です。期間中に開催されます衣・食・住・遊をシティークルーズというコンセプトでつなぐという趣旨のイベントですね。クルーズ、まさに船で周遊するように巡っていただきたいということで、ロゴも船首に掲げられたフラッグをイメージしております。港町らしい爽やかな色合いのフラッグを目印に、神戸のまち歩きを楽しんでいただきたいと思います。

それでは、概要はファッション産業課から説明をさせていただきます。

職員:
それでは、概要をご説明させていただきます。スクリーンのほうをご覧いただければと思いますけれども、事業期間は9月7日から11月3日までの約2カ月間。秋冬のファッションの立ち上がり時期でもあり、また、気候がよく、屋内外で衣・食・住・遊を楽しむ様々な催しが開催される時期でもございます。Kobe City Cruise Weeksでは、これらファッション都市・神戸のライフスタイルを体感できる催しや商業施設のイベント情報などを、「まちのクルージング」というコンセプトでつなぎ、様々なメディアで多角的に発信をしてまいります。

具体的には、大型ファッションイベントである神戸コレクション、また三宮センター街での三宮コレクションを皮切りに、食の分野では、各店自慢のご当地パンや灘五郷の日本酒などが味わえるイベント、また芝生化された東遊園地でキャッチボールを楽しむ催しなどのほか、大丸神戸店や神戸マルイ、さんちかなどで各商業施設が独自に展開する魅力的なイベント情報などを、公式ウェブサイトを通じて発信してまいります。また、フィナーレとなる11月3日には、旧居留地を舞台にクロージングイベント等も予定しておりますので、このような情報も決まり次第、続々とアップしてまいります。

さらに、Kobe City Cruise Weeksでは、神戸コレクションを主催し、関西メディアとして発信力をお持ちの株式会社毎日放送様と、若い世代から支持を集める地元メディアのKiss PRESS様にメディアパートナーとしてご参画いただきます。今後テレビ、ラジオ、ウェブ、SNS、フリーペーパーなどを駆使して多角的な情報発信を行っていく他、まち歩きに便利なイベントマップなどを配布します。また、屋外サインやバナーなどを掲示して機運を盛り上げてまいりたいと考えております。

さらに、このたび、神戸出身の人気モデル、貴島明日香様にKobe City Cruise Weeksアンバサダーとしてご就任いただくことになりました。貴島様には今後、テレビ番組へのご出演やご自身のSNSなどで、イベントの最新情報や神戸の魅力をどんどんPRいただく予定ですので、どうぞご期待ください。

Kobe City Cruise Weeksの概要説明は以上となります。

続きまして、久元市長より貴島様へ、アンバサダーの就任に係る委嘱状及び記念品を贈呈いただきます。

久元市長:
貴島さん、Kobe City Cruise Weeksアンバサダー、よろしくお願いいたします。

貴島さん:
ありがとうございます。

久元市長:
よろしくお願いいたします。

これは神戸の真珠です。ぜひ使ってください。

貴島さん:
すごい。ありがとうございます。

久元市長:
僕のやつよりは大分大きいですね。

職員:
ありがとうございます。では、お席のほうにお戻りいただけますでしょうか。

貴島様には後ほどペンダントを着用いただきまして、再度、写真撮影のほうをお願いしたいと思いますので、後ほどよろしくお願いいたします。

それでは、Kobe City Cruise Weeksアンバサダーにご就任されました貴島明日香様より、就任に当たっての抱負など、一言コメントをいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

貴島さん:
初めまして、貴島明日香と申します。

私は3歳から19歳まで神戸で育ちまして、神戸にはたくさん思い出があるんですけど、そんな神戸のアンバサダーとしてこれから活動できるということで、私もとってもうれしいです。上京してから気づいた神戸の魅力だったりとか、まだまだ私も知らない神戸の魅力がたくさんあると思うので、微力ながら、SNSとかでいろいろと発信していけたらなと思っています。よろしくお願いします。

質疑応答

職員:
それでは、質疑応答の時間とさせていただきます。

ご質問のある方は報道機関名とお名前をお願いいたします。挙手いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

記者:
貴島さんにお伺いしたいんですけども、先ほど、上京されてから神戸の魅力に気づかれたというお話をされてましたけど、特に上京してすぐ思ったこととか一番の違いって、何が感じられますか。

貴島さん:
やっぱり海が近くに当たり前のようにあったので、高校が終わった帰りとか、本当に友達と気楽に海に行っていたんですけど、東京に行ってからは海に行くことが全くなくなって。なので、上京してから、海が近いってこんなに、当たり前だったんですけど、当たり前じゃなかったんだというのをすごく感じました。

あと、やっぱり夜景がすごく神戸はきれいなので、それも気軽に友達とドライブで見に行ってたりとかしてたんですけど、本当にすばらしかったんだなというふうに思いました。

記者:
市の方にお伺いしたいんですけど、今回、貴島さんをアンバサダーに選ばれた経緯とか理由とか、お伺いできればと思います。

職員:
貴島さんは神戸コレクションにもたびたびこれまでもご出演いただいていまして、神戸出身の人気モデルの方であるということと、今おっしゃっていたように、やっぱり若い世代の方にたくさんフォロワーの方がいらっしゃるということで、そこの発信力に期待して、23歳の貴島様の若い目線でもって神戸の魅力をたくさんの方に発信いただきたいというような趣旨で、今回、アンバサダーをお願いさせていただくことになりました。

記者:
Kobe City Cruise Weeksの範囲というか、どのあたりで開かれるというイメージなのか、お伺いできれば。

職員:
ファッションの衣・食・住・遊を切り口とした催しなどを中心に発信していくんですが、主に都心部の商業施設様などにご参画いただきまして、商業施設さんで開催される催しなんかも取り入れながら発信してまいりたいと考えております。

記者:
また市の方ばかりで恐縮なんですが、神戸ファッションウィークというのがこれまであったかと思うんですが、それが衣替えになった理由とか経緯みたいなのがあればお伺いしたいです。

職員:
神戸ファッションウィークというのが、神戸ファッションウィーク推進協議会という母体が運営をこれまでされてきたんですけれども、ガイドブックを中心にPRを重ねてこられたということがありまして、なかなかデジタル化の流れに対応できていないというところもあって、一定の役割を終えたということで、この春、解散をなさっております。

このたびのKobe City Cruise Weeksでは、ファッションでまちを盛り上げようという趣旨も生かして、引き継いでやってまいりたいと考えております。

記者:
貴島さんにお伺いしたいんですが、ファッションの観点で、この神戸の町の魅力とかがあれば教えていただきたいです。

貴島さん:
神戸はやっぱり、東京の人というより、結構、東京でも、神戸出身というと、「ああ、ファッションの町だね」とか「おしゃれだね」と言ってもらうことが多くて、あと、実際に神戸に帰ってきて町とかを歩いてても、すごくおしゃれな人が多いなという印象が私もあって。あと、ファッションにもすごく力を入れているというか、神戸コレクションもそうですし、アパレルの会社もすごくたくさんあって、ファッションのイメージが、多分、神戸ってすごく強いと思うので、私はやっぱりファッションモデルなので、そういうファッションをすごくアピールできたらいいなと思っています。

記者:
貴島さんと市長に一言ずついただきたいんですけども、貴島さんには、まず、どういう神戸の魅力をどんな視点で発信していきたいと思っていらっしゃるかということと、市長には、常日ごろから若者に対して「若者の住みやすいまち」ということでおっしゃってますけども、どういうことに今回のイベントに期待されているところがあるのかというのを、改めて一言お願いします。

貴島さん:
私を応援してくれる方って、やっぱり若い世代の女の子とかがすごく多いと思うんですけど、そういう人たちに気軽に遊びに来てもらえるようなというか、今でいう写真映えするとか、そういうスポットもすごく神戸はたくさんあると思うので、そういう魅力も発信していきたいなと思います。

久元市長:
私は、貴島さんが好きなように発信していただければ。大変期待をしておりますので。

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