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更新日:2019年9月24日

「港神戸の発展に貢献した総合商社の源流・鈴木商店」講演会参加者募集

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記者資料提供(令和元年9月24日)
港湾局計画部港湾計画課

「港神戸の発展に貢献した総合商社の源流・鈴木商店」講演会参加者募集~第2回目は「鈴木商店の海運事業」について講演会を開催します~

開港間もない明治7(1874)年に神戸で洋糖引取商として創業し、大正期には日本一の年商を誇ったものの、昭和2(1927)年に破綻した“幻の総合商社”鈴木商店。
港神戸の発展に貢献し、現在も続く多くの企業の源流となった鈴木商店の事業や魅力について、昨年度に引き続いて、様々な観点から、講演会を開催します。
第2回目の講演会の概要は、以下のとおりです。

帝国汽船「第二與禰丸(よねまる)」

1.日時

令和元年10月26日(土曜) 14時から15時(予定)

2.会場

神戸ポートオアシス5階 502会議室(中央区新港町5番2号)
※駐車場(有料)には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

3.講師

齋藤尚文 氏(兵庫県立国際高等学校教諭、博士(学術)、史訪会会長、台湾史研究会会員、神戸外国人居留地研究会会員、鈴木商店記念館編集協力者。主に台湾をフィールドに鈴木商店の事業活動を研究。)

4.講演概要

明治末期の事業拡大に伴い、鈴木商店の商品輸送は、定期船利用から自社輸送へと移り、やがて海運事業が独立します。大連に設立された「南満州汽船」は金子直吉の国益志向を体現するユニークな事業を展開。つづく「帝国汽船」は神戸を拠点に、造船業と並走しながら、鈴木商店絶頂期の輸出入を担います。
講演会では、「南満州汽船」「帝国汽船」を中心に、現在にも足跡を残す鈴木商店の海運事業を概観して、鈴木商店の実像に迫ります。

5.参加料

無料

6.申込方法

下記の申し込み先に、電話でイベント名(「鈴木商店」講演会)と、参加者全員の住所・氏名・電話番号をお伝えいただくか、Webからお申込みください。
申し込みは、10月9日(水曜)から先着順(60名)となります。

7.申し込み・問い合わせ先

神戸市イベント案内・申込センター
TEL:333-3372(受付時間:年中無休・9時から21時まで)

8.今後の予定

《講演会》12月14日(土曜) 松方コレクションと鈴木商店
2月15日(土曜) 北九州産業遺産と鈴木商店関門コンビナート
※今後の講演会・シンポジウムについては、改めて、参加者の募集を行います。

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