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更新日:2019年8月26日

神戸の朝どりいちじくが香港へ!

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記者資料提供(令和元年8月26日)
経済観光局
農政部農水産課

~食都神戸~ 神戸の朝どりいちじくが香港へ!

神戸市は、昨年より「県下最大の生産量を誇るいちじく」を、食都神戸を代表する戦略品目と位置付けています。この度、日本初となる、朝に採れたいちじくをその日の夕方に香港の消費者に届けるという「朝どりいちじくの香港輸出」に取り組みます。

1 神戸いちじくとは

いちじく写真神戸市は県下最大のいちじくの生産を誇り、そのほとんどは市内で流通しています。神戸のいちじくは産地と消費地が近いことを活かして、収穫をギリギリまで待ち、太陽の恵みを実にいっぱい詰め込むことで、さわやかな甘さと、外国産とは違う独特のソフトな食感を楽しめます。このように完熟のいちじくを消費者に届けることが神戸の生産者のこだわりです。9月から10月にかけての季節が1年間で最も旬の時期となっています。

(参考)

  • 生産地 神戸市西区神出町、岩岡町、伊川谷町、平野町
  • 生産者数 68戸
  • 生産面積 16ha
  • 生産量 約500t

2 香港への朝どりいちじくの輸出について

  • (1)概要 早朝に採れた神戸いちじくを空輸し、当日夕方に香港の消費者へお届けします
  • (2)時期 令和元年8月29日(木曜)から9月末(予定)
  • (3)香港での販売先
    • 水果博士(Dr.Fruits)※プレミアム会員向けオンライン販売

香港イチジク輸出イメージ

3 食都神戸とは

瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。また、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。

この神戸が持つポテンシャルを活用し、農水産物のブランド化や、海外への輸出、神戸らしい新たな食の開発など、食ビジネスを育て、食ビジネスを活かし、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸」を掲げ、世界の人々が集い、食で賑わう、そんな世界に誇る食文化の都の構築をすすめます。

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