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更新日:2019年6月5日

KIITO:+クリエイティブゼミVol.31 「観察のカガク 実践編」開講!

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デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)記者資料提供(令和元年6月5日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

デザインのための観察を実践しながら学ぶ KIITO:+クリエイティブゼミVol.31「観察のカガク 実践編」開講!

神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。この取り組みの一環として、次のとおりゼミを行いますので、ぜひご参加ください。

クリエイティブゼミのチラシ
平成29年に開催した、+クリエイティブゼミVol.25 デザイン編 観察のカガクの続編として、「+クリエイティブゼミVol.31 デザイン編 観察のカガク 実践編:デザインの観察ノート」を開講します。
あらゆるデザインは、対象の情報を、集め・整理し・分析することから始まります。とりわけ色や形が重要になるデザインにおいては、観察を通じて文字以外の様々な情報を読み取る力が求められます。今回のゼミでは、身近な生活を題材にした観察ノートの作成を行います。日常生活の中にあるモノの色や形に込められた意図やメッセージといった様々な情報を引き出す、「デザインのための観察」の基本的な考え方や収集の方法、アイデアの生み出し方を学びます。

開催概要

タイトル +クリエイティブゼミVol.31 デザイン編 観察のカガク 実践編:デザインの観察ノート
日時 令和元年7月10日(水曜)、7月17日(水曜)、7月20日(土曜)、7月24日(水曜)、7月31日(水曜)
※全5回 19時15分から21時(20日のみ13時30分から17時)
会場 デザイン・クリエイティブセンター神戸2Fライブラリ
講師 久慈 達也(DESIGN MUSEUM LAB/デザインリサーチャー)
近藤 聡(明後日デザイン制作所/グラフィックデザイナー)
参加費 3,000円(教材費含む)
対象 デザイナー、学生、デザインに興味のある方(photoshopやillustratorの技能は問いません)
定員 20名(要申込、申込者多数の場合は抽選)
主催 デザイン・クリエイティブセンター神戸
申込み 6月5日(水曜)14時からウェブサイト(http://kiito.jp/(KIITOデザイン・クリエイティブ)(外部リンク))にて申込み受付開始
締切 6月19日(水曜)19時 ※抽選の結果は6月20日(木曜)中にご連絡します。

スケジュール

第1回 7月10日(水曜)19時15分から21時 デザインのための観察:なぜデザインに観察が必要なのか?
第2回 7月17日(水曜)19時15分から21時 観察ノートの作り方1:観察を始める前にやっておくことは?
第3回 7月20日(土曜)13時30分から17時 フィールドワーク:「街の案内サイン」 観察中に気をつけることは?
第4回 7月24日(水曜)19時15分から21時 観察ノートの作り方2:観察の後に取り組むべきことは?
第5回 7月31日(水曜)19時15分から21時 観察ノートの使い方:発見からアイデアを導くためには?

講師略歴

久慈 達也(くじ たつや)

久慈 達也(くじ たつや)の画像1978年青森市出身。東北大学大学院国際文化研究科博士課程を中退後、神戸芸術工科大学図書館研究員を経て、2012年にデザイン専門の展覧会企画・編集事務所DMLを設立。展覧会企画や原稿執筆のほか、デザインに関する講演や講座も担当している。https://dm-lab.com/

近藤 聡(こんどう さとし)

近藤 聡(こんどう さとし)の画像1976年大阪府生まれ。神戸大学発達科学部卒業、IMI(インターメディウム研究所)卒業。明後日デザイン制作所代表。解くべき問題の発見を重視し、グラフィックを中心としたデザインによる解決を目指す。神戸芸術工科大学、京都造形芸術大学非常勤講師。http://astt.jp/

参考:+クリエイティブゼミ Vol.25 デザイン編 観察のカガク

日時:平成29年7月5日(水曜)、7月12日(水曜)、7月19日(水曜)、7月23日(日曜)、7月26日(水曜)全5回

講師:久慈 達也(DESIGN MUSEUM LAB/デザインリサーチャー)
近藤 聡(明後日デザイン制作所/グラフィックデザイナー)

主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸

参加者:24名

スケジュール:
7月5日(水曜) 第1回 オリエンテーション:色や形を扱うデザインという行為に置いて、観察はなぜ必要なの?
7月12日(水曜) 第2回 みる→かく つくるための観察1:みたものを言葉にかえること。
7月19日(水曜) 第3回 みる→やる つくるための観察2:みている以上に引き出すこと。
7月23日(日曜) 第4回 KIITO周辺フィールドワーク:身近な日常を発見のフィールドにかえるトレーニング
7月26日(水曜) 第5回 みる→みる つくるための観察3:みたものをそっとしておくこと?

開催風景:
開催風景の画像

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