現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2019年5月 > ”須磨海浜水族園”スマスイサイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」

更新日:2019年5月8日

”須磨海浜水族園”スマスイサイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」

ここから本文です。

記者資料提供(令和元年5月8日)
神戸市立須磨海浜水族園

神戸賞受賞記念 春から夏はカメ、カメ、カメづくし企画 ”須磨海浜水族園”スマスイサイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」

須磨海浜水族園では、スマスイサイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」を開催します。春から夏はカメづくしのスマスイ。サイエンスカフェでは様々な切り口からカメを掘り下げます。
温暖で湿潤な気候の琉球の島々には、リュウキュウヤマガメをはじめ、世界中でもそこにしかいない動物や植物たち、いわゆる固有種が多く住んでいます。またこれらの島々では、カメの仲間をはじめいろいろな動物の化石や、まだ化石になっていない骨の残骸も多く見つかっています。これらの化石や骨格残骸を詳しく調べた結果からは、ここ数万年、数千年、数百年、場合によっては数十年の間にこの地域で起こった、生き物たちの顔ぶれの大きな変化の様子が見えてきます。
カメたちが見た南の島の出来事とは?化石や骨格残骸を手掛かりに、両生爬虫類学者の太田博士がわかりやすくお話しします。


琉球の固有亜種
ヤエヤマセマルハコガメ


ミヤコイシガメの化石

1.開催日時

2019年6月29日(土曜)18時~20時
17時30分開場、18時30分受付終了(以降はご入場いただけません)

2.開催場所

須磨海浜水族園 本館1階大水槽前エントランスホール

3.講演者

太田英利氏太田英利(おおた ひでとし)
博士(理学)/兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授/(併任)兵庫県立人と自然の博物館研究部長/日本爬虫両棲類学会会長/英国リンネ協会特別会員(FLS)
専門分野:系統分類学、多様性生物学、爬虫両生類学
1959年9月、愛知県名古屋市生。京都大学理学研究科博士後期課程中退。日本学術振興会特別研究員(DC)、琉球大学理学部助手、琉球大学熱帯生物圏研究センター教授などを経て2009年4月より現職。幼少の頃より動物、特に爬虫類に興味をもち、学生時代から琉球や台湾をはじめアジアやオセアニアの島々を訪れ、トカゲ、ヘビ、カエルなどを対象とした調査研究を行なう。学術論文のほか、図鑑NEO両生類はちゅう類(小学館、共著)、世界の絶滅危惧生物図鑑(丸善出版、共訳)など、爬虫類、両生類、絶滅危惧動物、外来種などを扱った一般向けの書籍も執筆。

4.司会進行

亀崎直樹学術研究統括亀崎直樹(かめざき なおき)
神戸市立須磨海浜水族園 学術研究統括

5.参加費

1,000円(3歳以下無料)

6.申込方法

必要事項を明記の上、ファクスまたはメールにて「6月29日サイエンスカフェ係」までお申込下さい。
必要事項:サイエンスカフェのタイトル、代表者氏名、ふりがな、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数(3歳以下を含む場合はその人数も記載)

7.申込先・問合せ先

神戸市立須磨海浜水族園 研究教育課
Fax 078-733-6333
メール info@sumasui.jp

8.その他

  • お電話での申込はできません
  • ファクスまたはメールをお送りいただいた時点で申込完了となります
  • 定員に達した等の理由でご参加いただけない場合にのみ、水族園よりご連絡いたします

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階