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更新日:2019年2月8日

西神・山手線 新型車両6000形の営業運転開始について

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記者資料提供(平成31年2月8日)
交通局経営企画部総務課

西神・山手線 新型車両6000形の営業運転開始について

神戸市交通局では、平成31年2月16日(土曜)より、市営地下鉄 西神・山手線でおよそ25年ぶりとなる新型車両(6000形)の営業運転を開始いたします。
当日は営業運行開始を記念し、ヘッドマークのついた列車が運行します。

1 運行開始日等

  • (1)日時
    平成31年2月16日(土曜)午前10時7分 西神中央駅発
  • (2)編成数
    1編成
  • (3)当日の取材(報道機関)について
    • 当日取材される場合は、2月15日(金曜)午後3時までに下記までメールにてお申込み願います。
      E-mail kotsu@office.city.kobe.lg.jp
    • 撮影ブースをご用意する予定ですが、スペースに限りがありますので、各社2名以内でのご参加をお願いします。なお、架線に接近すると危険なため、脚立の持込をされる場合は、高さ1m以内のものをご使用願います。※運輸上支障があると判断した場合はお断りさせていただきます。
    • それ以外の場所でも撮影は可能ですが、状況により撮影場所を制限させていただく場合があります。
    • 取材にあたっては、会社名のわかる腕章の着用をお願いします。
    • 西神中央駅以外で撮影される場合も、事前にお知らせ願います。

2 車両の特徴

  • 6000形車両のデザイン
    外観のデザインは市民の皆さまの投票により決定しました。鮮やかな前面の緑色が特徴です。室内は落ち着きのあるカラーリングや各部に丸みを帯びたシンプルな形状を用い、上質な空間となっています。
  • 6000形車両の4つのコンセプト
    • (1)快適性向上
      窓を大きくし、車両間の扉をガラス戸とするなど室内を明るく広く感じられる空間とし、座席については幅の拡張・窪み付きシートを採用しています。
    • (2)バリアフリー対応
      車いす、ベビーカーをご利用の方、大きなお荷物をお持ちの方にご利用していただきやすいスペースを設置しています。また車両の床面高さを下げホームとの段差を縮小しています。室内には4言語での行先・次駅案内をLCD画面に表示します。
    • (3)安全性向上
      戸ばさみ事故の軽減に対応した扉開閉装置の採用や火災対策を強化しています。
    • (4)省エネ向上
      室内灯を含めた各種照明類のLED化や先進の機器を採用することで消費電力を削減しています。

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