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更新日:2018年12月3日

「神戸産を食べよう」キャンペーンを開催!

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記者資料提供(平成30年12月3日)
経済観光局農政部農水産課

「神戸産を食べよう」キャンペーンを開催! 「こうべ旬菜」のPR販売を「こうべ地産地消推進店」を中心に「やさいの日(12月8日)」に実施します。

神戸市内では西区、北区を中心にたくさんの野菜が生産されています。
「こうべ旬菜」は、神戸市内で生産される人と環境の安全に配慮して栽培された野菜です。減農薬、減化学肥料により栽培され、神戸市中央卸売市場を通じて市内の小売店で販売されています。
神戸市では、「こうべ旬菜」を積極的に取り扱う市内小売店を「こうべ地産地消推進店」として、登録しています。
今回、神戸流通活性化推進事業実行委員会が実施する「やさいの日」に合わせ、こうべ地産地消推進店などの各店舗において、こうべ旬菜のPR販売を実施いたします。

1 開催日

平成30年12月8日(土曜)

2 生産者によるPR活動

当日は、生産部会の代表者も店頭に立ち、産地の情報提供やレシピ紹介などのPR活動を行う予定です。
店舗:生活協同組合コープこうべコープデイス神戸西店

3 こうべ旬菜のPR販売

(1)場所

「こうべ地産地消推進店」で「やさいの日」の取組みに参加している店舗等

*「やさいの日」とは
毎月8日は「やさいの日」「おやつの日」として、神戸市内のやお屋、くだもの屋で専門小売店ならではのこだわり商品を特別販売している取組みです。

(2)実施内容

ブロッコリー、小松菜等、新鮮で安全な神戸産野菜「こうべ旬菜」のPR販売

(3)こうべ旬菜とは

ブロッコリーの写真ブロッコリー、キャベツ、小松菜、水菜等、18品目が登録。(今が出荷時期でない品目も含みます。)
シンボルマーク「菜菜ちゃん」が目印です。 *表示のない品目もあります。
生産者自らがリスクを想定して生産工程ごとに作業をチェックする、こうべ版GAPにも取り組んでいます。
詳細は、下記ホームページでご確認ください。

(4)野菜の生産状況

ブロッコリーの圃場今年は、8月下旬に20号、9月上旬に21号と、関西地方に大型台風が2回も襲来し、ビニールハウスが倒壊したり、苗が傷んだりして、生産地は大きなダメージを受けました。
しかし、10月以降は好天に恵まれ、気温も例年より高めで推移したため、生育も順調に回復し、良質な野菜の出荷が見込まれます。

(5)流通活性化推進事業について

やさいの日おやつの日卸・仲卸・小売の流通三者が連携し、中央卸売市場で仕入れた生鮮品等を地元の中小小売店で流通させる取り組みを強化することにより、中央卸売市場と地域商業の活性化を図ることを目的として行う事業です。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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