現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2017年10月 > 【※出店取り止め】 「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」

更新日:2017年10月24日

【※出店取り止め】 「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」

ここから本文です。

記者資料提供(平成29年10月24日)
神戸市危機管理室 藤重・三木
TEL:078-322-6487(内線2913)FAX:078-322-6031
Email:kikikanri@office.city.kobe.lg.jp
神戸市経済観光局 習田・高西
TEL:078-322-5324(内線3811)FAX:078-322-6070
Email:etb_soumu@office.city.kobe.lg.jp

【※出店取り止め】「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」

神戸市は10月29日(日曜日)に中突堤特設会場で開催する『開港150年 こうべ食の博覧会』において、防災意識の向上や市民備蓄推進を目的としたブースを出展します。

地元の大学生で結成された「防災女子」による非常食レシピの実演・試食を行います。また、市内の企業やNPO等と協働で、アウトドア感覚で防災の技を親子で身に付けていただく「BOSAI CAMP」を併せて実施します。
市内外から訪れる来場者の方々とのコミュニケーションを通じ、日ごろから災害に備えることの大切さを訴えます。

概要

『開港150年 こうべ食の博覧会』にてブースを出店
平成29年10月29日(日曜日)午前10時~午後5時

1.「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」(市民備蓄の啓発)

防災joshi○非常食のレシピ実演・試食(防災女子)午前10時~正午
実演・試食(予定):さば・ひじき・ほうれん草のマヨネーズあえ

神戸学院大学の女子学生が結成した「防災女子」は、若い女性ならではの視点を活かし、行政や企業と協力しながら防災活動に取り組んでいます。
今回は、「ローリングストック法」(缶詰やレトルト食品など、非常食として役立つ食品を日常の食卓で活用し、なくなったら買い足して常に備蓄を保つ方法)の普及を目的とした「非常食レシピの実演・試食」を行います。
手軽に調理ができて美味しく食べられるレシピを紹介するとともに、参加者の方にも試食をしていただきます。

防災女子

2.「BOSAI CAMP」

野外ゲーム・ロープワークなど、親子で楽しく体験していただく「BOSAI CAMP」を併せて実施します。日常生活にも大変便利な防災サバイバルグッズの紹介コーナーや、おいしい非常食を調理し、家族で楽しむプログラムなども企画しています。

  • 主催:神戸安全ネット会議、神戸市「子育て世代防災啓発プロジェクト検討会議」
  • 協力:伊藤ハム(株)、エム・シーシー食品(株)、(株)フェリシモ

※当日の内容は一部変更する場合があります。

ロープワーク体験(イメージ)

3.神戸市備蓄品の紹介

毛布、サバイバルシート、飲料水、食糧(リゾット・アルファ化米等)、粉ミルク、生理用品、紙おむつ等、神戸市が備蓄している物資を展示します。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階