現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2017年10月 > 神戸の花で神戸の街を飾る「街の彩ガーデン」-神戸花物語2017秋Halloween Version-登場!!

更新日:2017年10月19日

神戸の花で神戸の街を飾る「街の彩ガーデン」-神戸花物語2017秋Halloween Version-登場!!

ここから本文です。

記者資料提供(平成29年10月19日)
経済観光局農政部農水産課 向井・建部
TEL:078-322-5355
E-mail:kobe-hanamonogatari@office.city.kobe.lg.jp

神戸の花で神戸の街を飾る「街の彩ガーデン」-神戸花物語2017秋Halloween Version-登場!!

過去に実施した神戸の花による街の彩ガーデンの様子みなさんご存じでしょうか?神戸市では、温暖で晴天が多い気候が花の栽培に適していることから、四季折々にたくさんの種類の切花や花壇苗が生産されています。

今回の神戸の花による「街の彩(いろどり)ガーデン」では、北区山田町産の菊、八多町(はたちょう)産のダリア、西区伊川谷町産の花壇苗を使って、同時期に開催される「神戸花物語2017秋」を記念した華やかな展示を行い、神戸らしい花のハロウィンを盛り上げます。
ハロウィン時期の期間限定の展示ですので、お近くにお越しの際には、神戸の花による「街の彩ガーデン」をぜひお楽しみください。

1.展示内容

設置場所:JR神戸駅地下街 デュオこうべ採光ドーム
設置期間:2017年10月27日(金曜)~10月31日(火曜)
装飾テーマ:「神戸フラワーハロウィン」
使用する神戸産の花(予定)

  • 切花(北区山田町産の菊 約200本、北区八多町産のダリア 約100本)
  • 花壇苗(西区伊川谷町産アキランサス・ビオラ他 約500鉢)

2.今回の「街の彩ガーデン」に使用する神戸産の花について

(1)切花

神戸市北区山田町の菊の写真〈北区山田町産の菊〉
神戸市北区山田町では菊の生産が明治40年頃に始まり、生育途中で2輪咲きに仕立てる二輪菊を中心とした菊の産地となりました。山田町では生産者がそれぞれに育種を行っており、多様な色と長持ちする品種の栽培技術の高さが花市場で高く評価されています。現在は1,000種類あるともいわれている二輪菊を中心に、多くの山田町オリジナル品種が栽培されています。

北区八多町産のダリアの写真〈北区八多町産のダリア〉
神戸市では,昭和45年頃に北区八多町において水稲の転作作物としてダリアが導入されたことをきっかけに、昭和48年頃から本格的にダリア栽培が始まりました。生産規模は大きくはありませんが品質は高く、赤・黄・ピンクなど色鮮やかな品種が栽培されています。
ダリアは、和洋問わず、華やかで明るい雰囲気を演出できるため、秋のブライダルにも人気の高いお花です。

(2)花壇苗

西区伊川谷町産の花壇苗(パンジー)の写真〈西区伊川谷町産の花壇苗〉
神戸市西区伊川谷町では、一年を通じて約400万鉢の多種多様な花壇苗が栽培されています。伊川谷町産の花壇苗は、根の張りが良いため、植えつけてからの育ちがよいことで関西の花市場から高い評価を得ています。
※写真はパンジーです。

3.神戸の花による「街の彩ガーデン」について

神戸市では市内で生産されている花の美しさとその産地を広く知っていただくため、2014年から神戸市役所ロビーで四季折々の神戸産の花の展示を始め、市役所を訪れる多くの皆様に大変喜んでいただきました。その後、神戸空港やデュオこうべなどにも展示場所を拡大し、「街の彩ガーデン」として、よりたくさんの皆様にシーズンごとに神戸産の花を楽しんでいただく機会をお届けしています。

4.今後の神戸産の花のイベント予定など

  • (1)2017年10月21日(土曜)~31日(火曜) 神戸花物語2017秋(花絵展示・こうべ花マルシェ)
  • (2)2017年12月中旬 神戸産のトルコギキョウ・ストックを使用した装飾
  • (3)2018年2月中旬 神戸産のチューリップ「神戸チューリップ」を使用した装飾

5.取材について

花の展示や花の生産地の取材が可能です。取材を希望される報道機関の方は、神戸市経済観光局農政部農水産課(電話番号:078-322-5355)にご連絡ください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階