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更新日:2017年10月16日

”須磨海浜水族園”瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクトウミガメ健康診断「ウミガメ・エコツーリズム」空の日に神戸空港西緑地(人工海水池)で開催します!!

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記者資料提供(平成29年10月16日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:石原、馬場
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/
神戸市みなと総局空港事業部 担当:小沢、成本
TEL:078-322-5038 FAX:078-322-6011

”須磨海浜水族園”瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクトウミガメ健康診断「ウミガメ・エコツーリズム」空の日に神戸空港西緑地(人工海水池)で開催します!!

須磨海浜水族園では、神戸市と協力して、瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクトを行っております。多くの皆さんにウミガメを取りまく現状を知ってもらうため、平成29年11月5日(日曜)に空の玄関“神戸空港”で、ウミガメの観察会「ウミガメ・エコツーリズム」(以下、エコツーリズム)を開催します。
なぜ、空港でウミガメなのか?それは、神戸空港島にある人工海水池が広く安全で、自然な環境であることから、ウミガメの保養施設として優れているからです。
ウミガメは毎年、海水温が上昇してくると北上し、浅くて餌が豊富な瀬戸内海にやってきます。ところが、瀬戸内海は船の往来や漁船の操業が激しく、多くのウミガメが死んでしまいます。そこで、周辺で収容されたウミガメは神戸空港島の人工海水池で一時保護し、必要な場合は治療を施し、水温の下がる12月頃、太平洋に放します。現在、人工海水池では、海で保護されたアオウミガメ1頭、水族園で保護され飼育されていたウミガメ6頭の計7頭を収容しており、これらのウミガメの健康診断を実施します。ウミガメたちの健康診断をエコツーリズムとして空の日イベントに合わせて行うことで、市民の皆さんに空、海とウミガメへの関心を高めてもらいたいと思います。エコツーリズムでは、ウミガメ運び、計測、甲羅洗いにも参加いただけるほか、ウミガメ紙芝居など盛り沢山の内容をご用意しています。また、空港ターミナルにはプロジェクト紹介ブースも設けられます。
皆様、是非、浦島太郎の気分を味わいに来てください。

ウミガメ甲羅洗い

ウミガメ観察会「ウミガメ・エコツーリズム」

  • 日時:平成29年11月5日(日曜)
    14時~(小雨決行:1時間~1時間半程度)
  • 場所:神戸空港島西緑地 人工海水池(無料巡回バスあり)
  • 内容:ウミガメの身体測定、ウミガメクイズ、ウミガメ紙芝居、ウミガメの甲羅洗いなど
  • 参加方法:参加自由・無料(申込み不要/現地集合)
  • その他:11時頃、ダイバーが潜ってウミガメを取り上げ、その様子も自由に見学できます

プロジェクト紹介ブース

  • 日時:平成29年11月5日(日曜) 10時~16時
  • 場所:神戸空港ターミナルビル
  • 内容:瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクトの紹介、カメにタッチ(種類はシークレット)
  • 参加方法:参加自由・無料(申込み不要/現地集合)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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