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更新日:2017年10月11日

”須磨海浜水族園”須磨里海の会 公開イベント「みんなで須磨海岸を耕そう」を開催します!!

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記者資料提供(平成29年10月11日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:吉田(園長)、藤本
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/

”須磨海浜水族園”須磨里海の会 公開イベント「みんなで須磨海岸を耕そう」を開催します!!

須磨里海の会(事務局:須磨海浜水族園)では、須磨海岸が昔のように自然にアサリが湧く豊かな海に戻そうと、さまざまな活動や調査研究を行っています。今回は、海の底の環境を、アサリが住みやすい環境にするための活動「海底耕耘(こううん)」を市民のみなさんにもご参加いただけるイベントとして開催します。あわせて、耕耘作業で採取した砂泥の中に生息する生きものや海底環境、耕耘作業による環境改善のしくみなどを解説する「浜の学習会」も開催します。
普段は目に見えない、海底の生きものの世界を知ることができます。ぜひご参加ください。

1.開催日時

平成29年11月5日(日曜)
12時30分~15時30分(12時より受付) ※小雨決行。

2.開催場所

JR須磨駅南側の須磨海岸 2カ所

  • 1)12時30分~14時10分 砂浜の西端(海底耕耘、浜の学習会)
  • 2)14時30分~15時30分 千森川の東側(海底耕耘)

3.集合場所

須磨海岸 砂浜の西端
深緑色のテントと須磨里海の会、須磨海浜水族園の「のぼり」が目印
※須磨海浜水族園に集合ではありません

4.内容

  • 人力による海底耕耘
    マンガという爪で土を掘る器具を海底に沈め、砂浜から曳くこと繰り返します。
  • 浜の学習会
    あらかじめ仕掛けておいたかご網で採れた動物と、耕耘作業で採取した生物を観察し、その生息状況を解説します。


人力による海底耕耘の様子


耕耘で使う器具(マンガ)

5.参加方法

申し込み不要。現地集合。参加費無料
※どなたでも参加できますが、耕耘作業は50名程度で行います。参加者が多い場合は、耕耘作業は見学になることもあります。

6.注意事項

耕耘作業に参加される方は、濡れる場合があるので着替え等をご用意ください。

7.問い合わせ

メール(info@sumasui.jp)もしくはファックス(078-733-6333)にて
氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入してお問い合わせください。

須磨海浜水族園は、須磨海岸の砂浜の生態系を健全に維持することを目標とする須磨里海の会の活動に協力しています。(須磨里海の会HP http://suma-satouminokai.webnode.jp/)

須磨海浜水族園

 

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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