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更新日:2017年8月30日

7日間を生きのびよう~もしもに備えて~

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記者資料提供(平成29年8月30日)
神戸市危機管理室 藤重・三木
TEL:078-322-6487(内線2913)FAX:078-322-6031
Email:kikikanri@office.city.kobe.lg.jp
神戸市経済観光局 習田・高西
TEL:078-322-5324(内線3811)FAX:078-322-6070
Email:etb_soumu@office.city.kobe.lg.jp

~地元大学生が災害時の知恵を伝えます~ 「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」 9月17~18日開催のイベント『 開港150年 こうべ食の博覧会』にて市民備蓄啓発ブースを出展

神戸市は、防災月間である9月の17日(日曜日)・18日(月・祝)の2日間、メリケンパーク・中突堤特設会場で開催する『開港150年 こうべ食の博覧会』において、防災意識の向上や市民備蓄推進を目的としたブースを出展します。

地元の大学生で結成された「防災女子」による非常食レシピの実演・試食やKOBEぼうさい委員会」による手作り防災グッズの紹介などを行います。
また、市内の企業やNPO等と協働で、アウトドア感覚で防災の技を親子で身に付けていただく「BOSAI CAMP」を併せて実施します。
本ブースでの市内外から訪れる来場者の方々とのコミュニケーションを通じて、日ごろから災害に備えることの大切さを訴えます。

概要

『開港150年 こうべ食の博覧会』にて2つのブースを出展
平成29年9月17日(日曜日)午前11時~午後8時/9月18日(月・祝)午前11時~午後6時

1.「7日間を生きのびよう~もしもに備えて~」(市民備蓄の啓発)

非常食のレシピ実演・試食(防災女子)※9月17日のみ 午前11時~午後4時

女子
実演・試食(予定):わかめごはん,さばの味噌煮と昆布の炊き込みごはん,根野菜たっぷり炊き込みごはんなど

神戸学院大学の女子学生が結成した「防災女子」は、若い女性ならではの視点を活かし、行政や企業と協力しながら防災活動に取り組んでいます。
「防災月間に行われる食のイベント」ということもあり、ローリングストック法(缶詰やレトルト食品など、非常食として役立つ食品を日常の食卓で活用し、なくなったら買い足して常に備蓄を保つ方法)の普及を目的とした「非常食のレシピ実演・試食」を行います。
手軽に調理ができて美味しく食べられるレシピを紹介するとともに、参加者の方にも試食をしていただきます。

防災

手作り防災グッズの紹介(117KOBEぼうさい委員会)※9月18日のみ 午前11時~午後6時

117
神戸市内の学生が中心となって集まった「117KOBEぼうさい委員会」は、「私たちの街は、私たちで守る」を合言葉に、阪神・淡路大震災の前後に生まれた若い世代が震災の経験を学び、次の世代に語り継いでいく活動を行っています。
新聞紙で作成したスリッパなど、身近な日用品を使って簡単に作れる防災グッズを一緒に作っていただきます。

委員会

神戸市備蓄品の紹介

毛布、サバイバルシート、飲料水、食糧(リゾット・アルファ化米等)、粉ミルク、生理用品、紙おむつ等、神戸市が備蓄している物資を展示します。

2.「BOSAI CAMP」

ロープワーク野外ゲーム・ロープワークなど、親子で楽しく体験していただく「BOSAI CAMP」を併せて実施します。日常生活にも大変便利な防災サバイバルグッズの紹介コーナーや、おいしい非常食を調理し、家族で楽しむプログラムなども企画しています。

  • 主催:神戸安全ネット会議
    神戸市「子育て世代防災啓発プロジェクト検討会議」
  • 協力:伊藤ハム(株)、エム・シーシー食品(株)、(株)フェリシモ

*当日の内容は一部変更する場合があります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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