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更新日:2017年8月30日

”須磨海浜水族園”スマスイ自然環境保全助成シンポジウム「神戸とその近郊の自然を考える」を開催します!!

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スマスイ60年ロゴマーク記者資料提供(平成29年8月30日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:亀崎、中村、石原
TEL:078-731-7301/5161 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/

”須磨海浜水族園”スマスイ自然環境保全助成シンポジウム「神戸とその近郊の自然を考える」を開催します!!

スマスイ自然環境保全助成シンポジウム「神戸とその近郊の自然を考える」を開催いたします。
神戸は大都市でありながら、六甲山系やそこから流れだす川、そして海と、自然が豊かな街です。そんな街で、地元の自然をこよなく愛す人、ワレカラというワケのワカラン動物を調べている人、整備された川に自然を見出す人、そんな市民がいたのです。
須磨海浜水族園では、2010年にスマスイ自然環境保全助成制度を設立し、そんな地域で活動する人たちを応援してきました。
今回のシンポジウムでは、そんな皆さんに成果をお話しいただき、さらにイノシシなどの哺乳類、カエル・トカゲなどの両生・爬虫類、海の生物の専門家が今の神戸の自然について語っていただきます。
開催は、新しくなった御影公会堂です。少しでも関心のある方は、是非お越しください。

神戸とその近郊の自然を考えるのちらし

1.実施日

平成29年9月22日(金曜)18時~20時50分(開場17時40分)

2.開催場所

神戸市立御影公会堂 神戸市東灘区御影石町4丁目4-1

3.内容

  • 1)基調講演
    • 「兵庫の両生・爬虫類」太田英利(兵庫県立大学・兵庫県立人と自然の博物館)
    • 「兵庫の哺乳類」栗山武夫(兵庫県立大学)
    • 「兵庫の海の生物の変化」宮原一隆(兵庫県立農林水産技術総合センター)
    • 「神戸近郊の川やため池」亀崎直樹(須磨海浜水族園・岡山理科大学)
  • 2)成果発表(スマスイ助成対象者)
    • 山本勝也(須磨ふるさと生きものサポータ)
    • 阪口正樹(兵庫県生物学会)、谷良夫(兵庫県立尼崎小田高等学校)
    • 島本信夫(豊かな森川海を育てる会)
  • 3)総合討論

※一部内容が変更になる場合があります。

4.お申込方法

件名に「9月22日講演会参加申し込み」と明記の上、参加人数、代表者様のご氏名・ご住所・電話番号・メールアドレスを記載し、メールinfo@sumasui.jpもしくはファックス078-733-6333でお申込ください。
定員に達した等、ご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。

5.参加費

無料(事前申込制 先着100名)

6.その他

公共の交通機関をご利用の上ご来場ください。

※スマスイ自然環境保全助成:調査・研究事業の一環として、神戸市および周辺地域における生物多様性の保護や、自然環境保全活動を推進してくために、2010年より実施している助成制度。

須磨海浜水族園

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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