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更新日:2017年8月28日

「平成29年度全国学力・学習状況調査」の結果について(速報)

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記者資料提供(平成29年8月28日)
教育委員会事務局
学校教育部総合教育センター 浦川、戎
TEL:078-360-3424 内線:3424
E-MAIL:gakuryoku@office.city.kobe.lg.jp

「平成29年度全国学力・学習状況調査」の結果について(速報)

1.調査の概要

  • 実施日 平成29年4月18日(火曜)
  • 調査内容 
    • 教科に関する調査(国語A、国語B、算数・数学A、算数・数学B)
      • A問題:主として知識に関する問題
      • B問題:主として活用に関する問題
    • 学習意欲や学習方法、生活の諸側面等に関する児童生徒質問紙調査
    • 学校質問紙調査
    • 調査に参加した学校数・児童生徒数
      • 小学校6年生 165校 12,154名
      • 中学校3年生 84校 11,360名
    • ※小学校には、義務教育学校前期課程1校、特別支援学校1校を含む
      中学校には、義務教育学校前期課程1校、特別支援学校2校を含む

2.調査結果の概要

(1)各教科区分の平均正答率

  教科等 平成29年度(今回) 平成28年度
本市 全国 比較 (全国比較)
小学校 6年生 国語 A 74 75 △1 △1
B 57 58 △1 +1
算数 A 79 79 ±0 △1
B 47 46 +1 +1
257 258 △1 ±0
中学校 3年生 国語 A 78 77 +1 △1
B 72 72 ±0 △2
数学 A 68 65 +3 +5
B 50 48 +2 +2
268 262 +6 +4

(2)教科に関する調査結果の概要

  • 小学校は全国平均とほぼ同等、中学校は、2教科の合計の平均正答率が全国平均を6ポイント上回った。
  • 小学校では、算数Bにおいて全国平均を1ポイント上回った。
    国語A・Bにおいてはそれぞれ1ポイント全国平均を下回った。全国平均との比較において、前年と比べてみると国語Bが2ポイント下回った。
  • 中学校では、3教科区分(国語A・数学A・数学B)において全国平均を上回った。
  • 全国平均との比較において、前年度と比べてみると国語A・Bにおいてそれぞれ2ポイント上回った。また、数学Aにおいては、2ポイント下回ったが、依然全国平均を3ポイント上回っている。

(3)児童生徒質問紙調査の結果(抜粋)

添付ファイルをご覧ください。

(4)学校質問紙調査の結果(抜粋)

添付ファイルをご覧ください。

(5)質問紙調査の経年変化(抜粋)

添付ファイルをご覧ください。

3.今後の予定

  • 学識経験者を含む「神戸基礎学力向上推進委員会」を設置し、8月から10月にかけて計3回開催し、神戸市学力定着度調査の結果と併せ、詳細な結果分析や授業改善に向けての具体的な検討を行う。
  • 本調査結果を授業改善に生かし、より一層の児童生徒の確かな学力の向上を図るため、10月19日に、学識経験者を招聘し、「教科別研修会」を開催する。
  • 年内をめどに、調査結果の詳細な分析や改善策をまとめた報告書を作成する。

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