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更新日:2017年8月28日

「KOBEくらしのレポート9月号」の公表について

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記者資料提供(平成29年8月28日)
市民参画推進局 参画推進部 消費生活センター 松本、桐井
TEL:078-322-1247
E-MAIL:shouhi@office.city.kobe.lg.jp

「KOBEくらしのレポート9月号」の公表について 平成29年7月度 価格調査結果・不審な勧誘等の情報

「神戸市くらしのパートナー」が、平成29年7月中に神戸市内で実施した生活物資の価格調査結果及び、不審な勧誘等の情報を、「KOBEくらしのレポート」としてまとめましたので公表します。

主な内容

価格調査

  • 家庭で身近に利用されている商品16品目
    (米、小麦粉、じゃがいも等)の価格調査結果
  • 価格調査トピックス
    調査品目の価格は安定している。

不審な勧誘等の情報

(1)くらしのパートナーからの報告

報告多数!訪問購入のルールを知ろう!

  • (北区)電話で、近所に行くのでバッグ・カメラ・くつ何でも良いから売ってくれと言って来たが、結局買取れないとして最終的にアクセサリーを売ってくれと言われました。友達も健康器具や、イヤリングの片方でもおもちゃでもと言われ、4万円ほど売ったと聞きました。その時は自分が返事をしたのですが、後でだまされた感が残った様子。
  • (垂水区)「履かない古い靴ありませんか、1足 2足でもかまいませんので」と電話。そんな物ございませんと言ってすぐに切りました。靴だなんて初めてのこと。何が目的だったのでしょうか。
(2)くらしのパートナーが体験・収集した事例
  • 野菜の原産地表示のルールとは?
  • 利用した覚えがないサイトの請求は無視!
(3)消費生活マスターからちょっと一言
  • 自然災害で住まいに被害があったら

《参考》神戸市くらしのパートナーについて

神戸市では、安全で安心な消費生活を守るために、「神戸市くらしのパートナー」を全市で300名に委嘱しています。パートナーは、地域で生じている不審な電話勧誘・訪問販売や生活必需品の価格変動などの様々な消費者問題を調査したり、トラブルに遭っている人と生活情報センターとの橋渡しを行っています。
調査した項目は別紙のとおりで、その結果は、消費生活の実態・変化を把握したり、啓発を行ったりするのに役立っています。

《参考》消費生活マスターについて

多様化・複雑化する消費者問題に対応するため、神戸市が養成した消費者問題の解決方法の提案ができる人材です。100時間にも及ぶ専門講座「神戸コンシューマー・スクール」を修了しており、法律や経済などの幅広い知識を備え、多様な解決策を提案します。くらしのパートナーによる調査の分析も行います。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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