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更新日:2017年5月19日

神戸市家庭系ごみ指定袋及び事業系ごみ有料指定袋のデザインが変わります!

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記者資料提供(平成29年5月19日)
環境局環境政策部資源循環政策課 橋本・林
TEL:078-322-6942 内線:3522
E-mail:3r@office.city.kobe.lg.jp
環境局事業系廃棄物対策部 松村・岩本
TEL:078-322-6432 内線3572
E-mail:ippai@office.city.kobe.lg.jp

神戸市家庭系ごみ指定袋及び事業系ごみ有料指定袋のデザインが変わります!

趣旨

神戸市の家庭系ごみについては、ごみと資源の分け方、出し方を分かりやすくするため、平成20年から指定袋制度を導入しています。また、事業系ごみについては、排出区分の徹底、排出者負担を明確化するため、平成19年から有料指定袋制度を導入しています。
現在、本市では第5次一般廃棄物処理基本計画に定める「ごみ10%削減」※を目標に、デザインを工夫して市民、事業者一人ひとりの日々の行動につながる取り組みを行っています。このたび家庭系及び事業系のごみ袋のデザインを変更し、さらなるごみの減量・資源化を目指します。

※家庭系ごみ:資源物(缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチック)を除く1人1日あたりのごみ排出量について、平成25年度1人1日500gを基準として、平成37年度1人1日450g(50g削減)を目標とします。
事業系ごみ:排出量の総量について、平成25年度196千tを基準として、平成37年度176千t(20,000t削減)を目標とします。

主なデザイン変更点

【家庭系ごみ指定袋】

  1. 「燃えるごみ」の袋に、毎日のごみ量を目で意識して、ごみの減量に努めてもらうための目盛り線と、紙のリサイクルや食品ロスの削減といったごみを減らすためのメッセージを入れています。
  2. 「缶・びん・ペットボトル」および「容器包装プラスチック」の袋は、分別の推進とリサイクルの品質向上のために、リサイクルする物や分別マークを大きなイラストやメッセージで表現しています。
  3. 「燃えないごみ」の袋は、発火・爆発事故を防止するために、カセットボンベ・スプレー缶を他のものと分けることをイラストで表現しています。
  4. 「全種類」の袋で、外国人の方にも分別ルールを守ってもらうために、これまでの3か国語表記(英語、韓国・朝鮮語、中国語)を6か国語(英語、韓国・朝鮮語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語)に増やします。

※全容量(45、30、15リットル)、全形状(平袋、取っ手尽き)のデザインが変わります。
袋の材質、色、厚み等の品質は変わりません。

【事業系ごみ有料指定袋】
「全種類」の袋で、分別とリサイクルの推進のために、分別するごみをイラストで表現するとともに、家庭系ごみ指定袋と同様に、これまでの3か国語表記(英語、韓国・朝鮮語、中国語)を6か国語(英語、韓国・朝鮮語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語)に増やします。

※全容量(90、70、45、30リットル)のデザインが変わります。
袋の材質、色、厚み等の品質は変わりません。

新デザインついて

関連資料参照

今後のスケジュール等

家庭系及び事業系いずれの新デザイン袋も、販売開始は6月以降を予定していますが、従来デザインのごみ袋の在庫がなくなり次第、順次販売されます。
なお、家庭系、事業系ともに、従来デザインのごみ袋は、引き続き使用できます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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