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更新日:2017年4月28日

保育所等利用待機児童数(平成29年4月1日時点)

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記者資料提供(平成29年4月28日)
こども家庭局
子育て支援部振興課 担当者名 神谷・高橋
TEL:078-322-6848 内線:4846
E-MAIL:shinkou_seibi@office.city.kobe.lg.jp

保育所等利用待機児童数(平成29年4月1日時点) -引き続き、仕事と子育てが両立できる環境づくりを進めます。-

子育てを取り巻く環境は、子ども子育て新制度の導入や、女性の就労希望者の増加に伴う保育ニーズの拡大など、近年、その様相が大きく変動しています。
神戸市では、子育て環境の充実、仕事と子育てが両立できる環境づくりをめざし、過去5年間で約6,000人分の保育枠の拡大を行っています。
平成28年度は約700人分の保育等利用定員を拡大しましたが、保育所等の利用申込者数も拡大しており、平成29年4月1日時点の保育所等利用待機児童数は93人となりました。
引き続き、地域の保育ニーズを把握しつつ、保育の受け入れ枠の確保を図ってまいります。また、保育人材の確保対策や多様な保育ニーズへの対応など様々な施策を充実していくことで、総合的に保育環境の充実を図り、安心して子育てできる街の実現を目指していきます。

1.待機児童の状況(詳細は資料1、2、3参照)

93人(前年比+34人)

2.平成29年度の主な保育施策の内容

(1)保育所等利用定員の拡大

約1,200人分の保育等利用定員を拡大

  • 教育・保育施設の整備(440人)
  • 小規模保育事業等の拡充(440人)
  • 幼稚園等から認定こども園への移行(270人)

(参考)平成28年度利用定員拡大分

約700人分の保育等利用定員を拡大

  • 教育・保育施設の整備(114人)
  • 小規模保育事業等の拡充(361人)
  • 幼稚園等から認定こども園への移行(230人)
保育所等利用定員数・待機児童数の推移(各年4月1日時点)

保育所等利用定員数・待機児童数の推移(各年4月1日時点)の画像

(2)多様な保育ニーズへの対応

  • 「KOBEはじめルーム」の拡大
    保育所等の「一時預かり事業」を活用し、平成28年度より実施している育休明け乳幼児の定期預かり事業を市内10か所程度に拡大。年度途中に職場復帰を希望する方をサポートします。
  • 病児保育室の充実
    病児保育室を新設(2か所)し、安心して仕事と育児を両立できる環境づくりを図ります。(h39.4時点14か所)

参考

(3)新たな保育人材の確保対策

保育枠の拡大に伴い、保育人材の確保が急務になっています。神戸市では、従来より、保育士等の処遇改善などにより、積極的に人材確保に取り組んでいますが、平成29年度は、さらに施策を充実します。

保育士等の処遇改善
  • 全ての保育士等を対象に2%、年額7万円程度の処遇改善を実施。
  • 勤務経験が一定年数以上の保育士等に対しては、さらに上乗せの処遇改善を実施。
    勤務経験3年以上:年額6万円 7年以上:年額48万円

保育士助成

宿舎借り上げ支援

施設が保育士等の宿舎を借り上げるための費用の一部(上限82,000円/月)を3年間補助します。

保育士修学資金貸付

保育士養成施設の学生に対し、入学準備金、修学資金の一部、就職準備金を貸し付けます。5年間の実務従事により返還が免除されます。

  • 入学準備金20万円
  • 修学資金の一部5万円/月 2年間を限度とする。
  • 就職準備金20万円

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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