現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2017年4月 > 広報紙KOBEが5月号からリニューアル!

更新日:2017年4月21日

広報紙KOBEが5月号からリニューアル!

ここから本文です。

記者資料提供(平成29年4月21日)
市長室
広報部広報課 南部、和田
TEL:078-322-5013 内線:2222
E-MAIL:kouhoushi@office.city.kobe.lg.jp

広報紙KOBEが5月号からリニューアル! コンセプトは「ひらこう KOBE」

神戸市では、2020年に向けて「若者に選ばれるまち+誰もが活躍するまち」というテーマを設定し、まちの総合力を高める施策に取り組んでいます。急激な人口減少を克服し、これからもにぎわいのあるまちであり続けるためには、次代を担う若者に選ばれることが不可欠です。
このような中で、若い世代にも広報紙を通じて市政に関心を持ってもらえるよう、「広報紙KOBE」のデザインをリニューアルしました。リニューアルした広報紙のコンセプトは「ひらこう KOBE」。神戸開港150年の節目の年に、神戸の未来をひらく広報紙に生まれ変わります。市民と行政をつなぐパイプ役として、これまで以上に「読んだら神戸が好きになる広報紙」をお届けし、より神戸への誇りや愛着を持ってもらえるよう、内容も含め充実を図っていきます。

1.コンセプト「ひらこう KOBE」

150年前、神戸の港が開かれたように、広報紙から神戸の未来をひらこう、との思いから、コンセプト「ひらこう KOBE」を作成しました。
また、コンセプトを象徴するものとして、

  • 広報紙の紙面をひらいた形
  • 兵庫と神戸の港をひらいた形
  • 港の象徴・カモメが翼をひらいた形

をイメージして、シンボルマークを作りました。

2.リニューアルのポイント

  • (1)タイトルデザインを、年代や性別に関係なく、親しみやすく可読性の高いデザインに。また、「広報紙から神戸の未来をひらこう」という思いから、前向きさが感じられるよう前傾のデザインとしました。
  • (2)紙面全体にイラストを多く使用し、親しみやすさや記事の内容を直感的に連想させるデザインとしました。
  • (3)子育て関連の記事には、神戸市が目指す「子育てにあたたかい街」実現のために平成29年1月に作成した「KOBE子育て応援団 ママフレ」のシンボルマークやイラストを使用し、神戸市の子育て事業を発信します。
  • (4)「お知らせ」欄を4列から5列にレイアウト変更し、より可読性を高めました。

3.リニューアルのPR・読者層拡大の動画を制作

広報紙KOBEのリニューアルに合わせ、PR動画を制作しました。市ホームページ、YouTubeのほか、ミントビジョン、神戸空港、さんちか、三宮センター街1丁目大型スクリーン「BOS」、市役所1Fデジタルサイネージでも配信します。
<URL>https://youtu.be/uN36N7MWzkI

4.広報紙KOBE(5月号)の概要

  • 広報紙KOBE(5月号)の表紙1面(表紙)・・・特集テーマ「私の好きな私の神戸」を伝えるため、神戸の魅力的な風景とともに、多くの市民の皆さんに集まっていただき撮影を敢行。「市民の皆さんと行政が一緒につくる広報紙」を表現しました。
  • 2・3面・・・特集記事「私の好きな私の神戸」
  • 4・5面・・・「おさんぽKOBE」イベントの紹介記事
  • 6面・・・「おたよりKOBE」市政情報の紹介記事
  • 7面・・・「くらしのヒント」暮らしに役立つ防災・健康・消費者トラブルに関する記事
  • 8面・・・「LOVE KOBE」神戸をより好きになってもらうということをテーマに、都心三宮の再整備・スポーツ・芸術に関する記事。
  • 9~12面・・・お知らせ掲示板
  • 13面・・・「こうべ子育てナビ」子育て中のママ・パパの悩みに寄り添えるよう、市が実施しているさまざまな事業を紹介する記事。

【参考】広報紙KOBEの概要

  • 全市版13頁と区民版3頁で構成(タブロイド版)し、毎月1回発行
  • 市内各戸および区役所、区民センター等の公共施設、市外郵送など約84万部発行
  • 平成24年5月号の全市版カラー化に続き、平成25年5月号から区民版もカラー化を実施することで、見やすさを向上

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階