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更新日:2017年4月17日

神戸文学館企画展「煉瓦色の記憶~100年前の原田の森」開催について

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記者資料提供(平成29年4月18日)
神戸文学館 館長 水内 眞
TEL:078-882-2028
E-MAIL:kobebungakukan@river.ocn.ne.jp

神戸文学館企画展「煉瓦色の記憶~100年前の原田の森」開催について

タイトル

「煉瓦色の記憶~100年前の原田の森」

会期

2017年4月28日(金曜日)~7月30日(日曜日)

趣旨

摩耶山麓・原田の森に関西学院が誕生したのは1889(明治22)年のことでした。生徒19人で始まった学院は徐々に規模を拡大し、校門の前に広がる上筒井や西灘など周辺の街も学生街として発展していきます。
およそ100年前。大正時代から昭和の初期にかけて、学院には後に文学者となる学生たちが集っていました。直木賞作家となった今東光、独自の短編世界を数多く残した稲垣足穂、ハイカラ神戸の中心にいた詩人・竹中郁・・・。
まだ、関西学院が発展途上だった時代、森と芝生の緑の中に煉瓦造りの校舎がキャンパスを彩っていました。そんな煉瓦色の記憶をたどりながら100年前の原田の森の学生生活を探ります。
昨年末に関西学院大学文学部、大橋毅彦ゼミの学生たちが「100年前の神戸の文化、文芸」と題した文学講座を神戸文学館で開きました。当時発行されていた文芸同人誌を入口にした文化、文芸論。今回の企画展では大橋ゼミの学生たちの考察も展示しています。

展示内容

※関西学院原田の森キャンパス構内図と写真。
※原田の森、関西学院などを描写した著作の引用。
※関西学院ゆかりの品。
※関西学院大学文学部・大橋ゼミの研究発表。

記念講演

「原田の森から上ケ原へ~関西学院移転物語」
日時:5月13日(土曜日)午後2時~3時30分
講師:高木香奈子(関西学院大学博物館学芸員 特別講師)

入場無料
記念講演は参加料200円

開館時間・休館日

開館時間・・・平日 午前10時~午後6時
・・・土・日・祝日 午前9時~午後5時
休館日・・・毎週水曜日

所在地

〒657-0838
神戸市灘区王子町3丁目1番2号(王子動物園西隣、関西学院の元チャペル)

電話・FAX

078(882)2028

交通案内

阪急電鉄:王子公園駅から西へ約500メートル
JR:灘駅から北西へ約600メートル
阪神電車:岩屋駅から北西へ約850メートル
市バス:王子動物園前から西へ約200メートル

※展示の設営は4月25日(火曜日)に行います。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階