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更新日:2017年4月5日

神戸アートビレッジセンター 新館長に大谷燠氏が就任します

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記者資料提供(平成29年4月5日)
公益財団法人 神戸市民文化振興財団 神戸アートビレッジセンター
TEL 078-512-5500 FAX 078-512-5356
E-mail kavc@kavc.or.jp Web http://www.kavc.or.jp/

神戸アートビレッジセンター 新館長に大谷燠氏が就任します

神戸市民文化振興財団は、この度、神戸アートビレッジセンターの指定管理者として、平成29年4月1日より運営を始めました。新館長として、大谷燠氏を迎え、新しい体制で、文化芸術振興ならびに地域振興に貢献して参ります。どうか引き続き、神戸アートビレッジセンターをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

神戸アートビレッジセンター(KAVC)とは

新開地は、かつて神戸随一の興業街として栄え、大衆演劇から映画まで多種多様な文化が入り混じり、神戸の都市文化を生み・育ててきました。
神戸アートビレッジセンター(愛称KAVC)は、そんな新開地をアートの力を通じてさらに活気あふれる街にしたいという想いから平成8年(1996年)、オープンしました。
「芸術家が住み、育つまち」「幅広い文化・芸術のあるまち」の実現に向けて、KAVCは若手アーティストの育成に力を入れています。
演劇・舞踊・美術・映像・音楽・・・様々な若手アーティストの実験的な試みや未来志向の芸術にアーティストとともに挑んでいきます。
新開地の魅力を活かし、「様々な世代や出身の人々が交歓できるまち」の実現に向けて、新開地ミュージックストリートや新開地映画祭といった地域の文化事業にも積極的に連携・支援し、一緒にまちを盛り上げていきます。
また、新開地らしく、人々が気軽に訪れアートに親しむきっかけとなるような場づくり、情報発信をしていきます。

新館長の紹介

大谷燠(おおたに いく)
1996年に大阪でDANCE BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演、ワークショップをプロデュース。2009年4月、神戸・新長田に拠点を移し、劇場≪ArtTheater dB 神戸≫をオープン。新進の振付家・ダンサー・制作者を育成する「国内ダンス留学@神戸」や、「KOBE-Asia Contemporary Dance Festival」など国際交流事業のほか、アートによるまちづくり事業も多数行う。2015年KOBE ART AWARD受賞。公益財団法人神戸市民文化振興財団理事。

問い合わせ

神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
TEL:078-512-5500 FAX:078-512-5356
Mail:kavc@kobe-bunka.jp http://www.kobe-bunka.jp

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