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更新日:2017年4月3日

R&Iによる神戸市格付を維持しました

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記者資料提供(平成29年4月3日)
行財政局財政部財務課 梅永、炭村
TEL:078-322-5137 内線:2617
E-MAIL:kousai@office.city.kobe.lg.jp

R&Iによる神戸市格付を維持しました【AA+:ネガティブ】

このたび本市では、別紙の通り格付投資情報センター(R&I)による格付を更新し、「発行体格付:AA+」を維持しました。

今後も、「神戸市行財政改革2020」に基づく行財政改善に取り組むことにより、財政の一層の健全化に努めるとともに、円滑な資金調達を継続してまいります。

【参考1】

  • 格付投資情報センター(R&I)
    日本経済新聞社系列の格付機関であり、過去に地方公共団体の財務分析結果を公表するなど、地方債に精通しており、債券市場において最も信頼されている格付会社の一つ
  • 発行体格付け
    発行体が負う金融債務についての総合的な債務履行能力に対するR&Iの評価

【参考2】R&Iにおける他都市格付状況

AA+ 日本国債、栃木県、埼玉県、静岡県、愛知県、神戸市
AA 宮城県、福井県、奈良県、岡山県、徳島県、佐賀県、千葉市

※平成29年3月31日時点

【参考3】R&Iによる格付理由

神戸港をはじめ、神戸空港や山陽新幹線、高速道路網など交通インフラに恵まれる。重厚長大産業に加え、食料品やゴム製品、ファッション衣料などに特徴を持つ産業が発達している。ポートアイランドでは医療関連企業の集積を図る医療産業都市を推進。神戸港は国主導の下、大阪港と一体で国際コンテナ戦略港湾として国際競争力強化に取り組んでいる。
阪神淡路大震災から22年が経過し、神戸のまちは復興し、残された課題にもめどがついた状態にある。行財政改革を優先し、投資的経費は抑えてきたことで、都心・三宮の再整備や大阪湾岸道路の延伸など大きなプロジェクトにも対応可能な財務の柔軟性は確保できている。
これからの長期的な課題は都市間競争の激化や人口減少への対応だ。久元喜造市長の下で、「輝ける未来創造都市の実現」に向けた取り組みがなされている。格付の方向性は日本ソブリンと同様にネガティブ。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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