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更新日:2020年4月22日

新型コロナウイルス感染症対策 今、若者に伝えたいメッセージ動画の配信が始まります STAY HOME #うちで過ごそう ~KOBEの未来のために~

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サムネイル1

記者資料提供(令和2年4月22日)
 神戸市内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況として、若年層の割合が増加しています。また、緊急事態宣言が発令され、神戸市としても外出自粛の徹底を要請している中ですが、平日の都心・三宮における人の往来は目指す減少割合まで届いていません。この状況を踏まえ、感染拡大防止のためには、特に若年層の高い危機意識の醸成と行動変容が不可欠と考えています。
 そこで、若年層を中心に訴求できるよう、実際にクラスターとなったライブハウスに居合わせたシンガーソングライターをはじめ、神戸を拠点に活動する若手音楽アーティストによる動画等を通じて、外出自粛を促すメッセージを配信し、意識啓発を行います。

プロジェクト名

STAY HOME #うちで過ごそう ~KOBEの未来のために~

期間

2020年4月23日(木曜)~

配信媒体

地域動画チャンネル「KOBE_TV」特設チャンネル https://kobetv.jp/

内容(企画例)

1)啓発動画の制作・配信

サムネイル2*若年世代の健全な危機意識と外出自粛の意識を高めていく訴求性高い啓発動画等を制作・編集

*最初に関西でクラスターとなったライブハウスの現場に居合わせ、感染への不安や恐怖を体験した神戸在住のアーティストRinanaさんと福見健二さんがその時に巡った様々な思いを語るメッセージ啓発動画です。本当に大切なものとは何か、誰もが大切なものを守るために今できることに向き合おうと呼びかけます。

 

サムネイル3

 

 

 

 

2)投稿動画の配信および拡散の促進

*上記出演者とつながりのあるアーティストや本企画に共感した人からの投稿の配信を行います。

*地元チームのスポーツ選手や神戸にゆかりのある著名人や影響力のある方々(企業・学校などを含め)の投稿も検討していきます。

*KOBE_TV、各投稿アーティスト自身のSNS(Facebook、Instagram、Twitter等)での拡散を目指します。

 

参考)「KOBE_TV」-みんなでつくる動画サイト- について

株式会社ジェッソが、神戸市の民間提案型事業促進制度の助成を受け、3 月26 日にUGC(ユーザーが生成したコンテンツ)動画記事を中心とする新しい地域メディアプラットフォームとして第一弾をオープンしました。パブリック(くらし)、エンタメ、ニュースという3つのメディアチャンネルを中心に多彩な動画チャンネルの発信からスタートし、秋の本格稼働を目指しています。

 

お問合せ先

株式会社ジェッソ ( 担当:川﨑(かわさき) 信濃(しなの))

https://gesso.jp

TEL:078-366-6605

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7神戸情報文化ビル9F

 

 

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